ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.09.11

若者×地域×挑戦=仕事づくり!

ブログ更新が滞ってしまいました、ETIC.横浜プロジェクトの田中多恵です。

この週末、都内で「地域仕事づくりチャレンジ大賞2012」というイベントが開催されておりました。

このイベントは、

「地域で若者が挑戦の機会を得つつ、仕事づくり(産業活性・雇用創出)に取り組む事例」のうち、

モデル性のあるもの、地域の未来に希望を持てる内容のものを地域ブロック予選で選出し、

共有するというもので、4年前から始まりました。

「こんなにも全国で頑張っている人がいる」ということや、

「仕事を通じて、若者が成長し、地域が前向きな一歩を踏み出し始めた」という確かな実感を得られるということに

元気づけられるイベントで、私も毎年感動で胸が熱くなります。

横浜からも、「まちを故郷にする力」と題して、株式会社大川印刷さんの元でインターンシップにチャレンジしていた

矢萩祥恵(やはぎさかえ)さんが事例発表をしてくれました。ユーストリーム配信はこちら

本業の印刷業を生かし、「横濱ひとまち百景」という名称で、横浜の人々の心に響くイラストを描き起こし、

各地で展覧会を開催したり、名刺やカレンダー、一筆箋などの文具として販売したり、という取組を行っています。

150年間で一気に人口が増え、大都市になった横浜。だからこその、「ふるさと」を呼び起こす取組み。

矢萩さんの横浜への想いがあふれ出るようなプレゼンテーションでした。

その他にも、中山間地域に入った「地域おこし協力隊」の奮闘のストーリーや、

有る行政マンの町おこしの取り組みなど、どの事例も秀逸で、

みんなの力を合わせて日本の未来を明るく照らしていくぞ!という決意を

感じさせてくれる場でした。

来年も、横浜から事例を全国大会に出せるよう、また研鑽の日々が始まります。