ETIC.横浜

ニュース

2012.09.19

【10/11開催】YOKOHAMA SOUP~Vol.9産地とのパイプ作りで社会を変える~

◎ 生産地と横浜をつなげる!「大消費地よこはま」ができること。
───────────────────────────────────────────────────────────────
~ 横浜のソーシャルビジネスの担い手たちによるプレゼンテーション ~

ヨ コ ハ マ ・ ス ー プ  :: yokohama soup ::

「 VOL.9 : ’ 産 地 と の パ イ プ 作 り’ で 社 会 を 変 え る 」

……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
10月11日(木)18:30~20:45 @のげシャーレ(桜木町駅)
───────────────────────────────────────────────────────────────
http://yokohama.etic.or.jp/soup/
人口369万人の大都市横浜。その巨大な「購買力」と地方を結びつけて
双方を元気にしたい!と奮闘している起業家がいます。また、「フェア
トレード」で、生産地の生活向上に少しでも寄与したいと活動している
起業家の活動にも注目が集まってきました。

今回のヨコハマ・スープには地域という枠を超えて、生産者と消費者を
つなぐ活動をしている起業家が登場します。
都市と農村・漁村とのつながり方のこれからを考えたい人、ヨコハマ・
スープでほっこりトークしませんか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
::recipe :: - コンテンツ -
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

* date :
2012年10月11日(木)18:30~20:45(open 18:15)

* place :のげシャーレ小ホール(横浜にぎわい座地下/桜木町駅徒歩3分)
http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/map.html

* program :

・横浜を舞台に挑戦する社会起業家プレゼンテーション

1)花田 寛明 さん (石巻復興プロジェクト代表)

『三陸の美味しい食材を横浜に届けたい!大学生や社会人の有志を巻き込み、
地元石巻の経済や雇用に貢献する「石巻マルシェ」が、横浜の商店街も活性』

2)小島 希世子 さん ((株)えと菜園 代表取締役社長)

『熊本発の安心安全な産直食材を取り扱うECサイト「よかもん発見たい」を運営。
藤沢の農園「コトモファーム」での活動から熊本の農家への就農者も創出!』

※プレゼンを受けて、会場内参加者が交流します。

・起業家、プロデューサー、学生たちの交流会

*navigator:

呉 哲煥 氏(NPO法人CRファクトリー 代表)
http://www.crfactory.com/

* capacity : 70名

* fee : 500円(資料+ドリンク代)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
::materials :: - プレゼンター -
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

* ’産 地 と の パ イ プ 作 り’ で 社 会 を 変 え る *

1)花田 寛明さん(石巻復興プロジェクト 代表)
http://ismk.seesaa.net/

『三陸の美味しい食材を横浜に届けたい!大学生や社会人の有志を巻き込み、
地元石巻の経済や雇用に貢献する「石巻マルシェ」が、横浜の商店街も活性』

宮城県石巻市出身。大学卒業後、仙台で起業するも倒産。会社員として都内で
就労中の2011年3月11日東日本大震災発生。直後から故郷である「石巻復興プ
ロジェクト」を立ち上げた。「復旧ではなく、復興を。お金ではなく、仕事を。
石巻をそんな将来・夢のある街、応援したくなる街にしたい」という想いから
集まった関東圏に住む若手社会人・大学生の有志を募り、三陸の食材を販売す
る「石巻マルシェ」を展開している。横浜では大口通商店街の店舗で継続的に
イベントを開催、商店街の活性化にも一役買っている。産地で獲れた美味しい
食材を直接、消費者の元へ届けるための仕組み作りに奔走中。

——————————————————————-

2)小島 希世子さん(株式会社えと菜園 代表取締役社長)
http://www.eto-na-en.com/

『熊本発の安心安全な産直食材を取り扱うECサイト「よかもん発見たい」を運営。
藤沢の農園「コトモファーム」での活動から熊本の農家への就農者も創出!』

熊本県出身。公務員一家だったが、近所は農家ばかりで農家に憧れを抱いて育
つ。大学進学後、神奈川に移住。ふるさとの水や農作物の美味しさを懐かしく
思いつつ農家めぐりをしているうちに、熊本の農作物のすばらしさ、農薬・化
学肥料を使用せずに栽培していても、それ以外の農作物に埋もれて販売されて
いる農作物がたくさんあることを知る。国産の穀物類を取り扱う卸業での修行
を経てECサイト「よかもん発見たい」をスタート。藤沢に体験農園「コトモフ
ァーム」開設、2009年株式会社えと菜園設立。横浜市内の路上生活者がここで
研修後、熊本の農家に就農、人的な交流も創出している。

┬─┬────────────────────────────────
│!│ お申し込み ~ お早めに!!
┴─┴────────────────────────────────

【 締 切 】10月8日(月)
*定員に達し次第、終了となります。ご了承ください。

【申し込み方法】
下記Webサイトよりお申込ください。
http://socialport-y.jp/event/201209/individual342.html

*当該事業は、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが横浜市経済局より
「ソーシャルビジネス普及事業」を委託され実施しております。

………………………………………………………………………………

【ヨコハマ・スープとは?】

起業家が、経営者が、主婦が、ビジネスマンが、学生が。
立場・役割を超えて、自分が地域のために何ができるか考え、
アイディアを出し合い、未来を語りあう場―――――。

それが ” ヨコハマ・スープ yokohama soup” です。

テーマは毎回異なりますが、
口火をきるのは、横浜で新しいチャレンジを起こしている
起業家のプレゼンテーション。

それを受けて、会場の皆が知恵を出し合い、
非日常の縁・接点を紡ぎだしていくことにその特徴があります。

帰る頃には、内側からじ~んとなんだかほっくりしていて、

場に集う人に温かい心の交流が生まれていて。
それはまるで、ほっくほくのSOUPを味わった時のような気分。

素材で勝負したい人、大歓迎!
味付けが得意な人も大歓迎!

さぁ、ほっくほくの話を始めよう!

………………………………………………………………………………
主催  :横浜市経済局
事務局 :NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(担当:鈴木)
企画協力:NPO法人ETIC.

【お問い合わせ先】info@social-y.jp