ETIC.横浜

事務局ブログ

2013.05.16

仕事のつくり方

 

このブログでも何度か登場していますが、私たちは、「地域未来創造型インターンシップ」を運営しています。

これは、横浜に想いをもつ地元企業さんのもとへインターン生を送り、共に地域に貢献できるような事業にチャレンジしていくプログラムです。

 

昨日は、横浜でインターンに挑戦しているインターン同期生の集まる月に一度のミーディングがありました。

そこで、あるインターン生が、「仕事のつくり方が分かるようになってきた気がする」と言っていたのが、とても印象的でした。

今まで、仕事で出会う人は、インターン中だけの期限付きの付き合いだとどこかで冷めていたが、

雑談や、お互い様の助け合いの中で、共感したり、仲良くなったりしたりした方と

お互いの利害や困りごとが一致して、意気投合して仕事につながったりするんだ…と経験してきた。

仕事をするということは、人と人とのつながりなのだということが分かってきた。

最近は、出会った相手がどんな人か、どんなことを考えているかをもっと知りたいと思うようになり、

人と話すのが楽しくなり、人見知りではなくなってきた、というのです。

 

私が、働くことをそんな風に捉えられたのは、何歳の時だっただろう…と思わず、考えてしまいました。

情けないことに、結構、最近な気がします。

 

色々なインターン生との出会いを頂きますが、

みなさんからの言葉に、いつもはっとしたり、こちらが学ばせてもらったり、元気をもらったり

伴走している私も、日々勉強です。