ETIC.横浜

事務局ブログ

2013.08.21

『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』 本のご紹介

 

福島正伸さん著『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』をご紹介いたします。

アントレプレナーセンターの福島正伸さんは、ETIC.がとてもとてもお世話になっている方です。そんなきっかけで読んだ本だったけれども、とっても心温かくなり、明日の仕事を気持ちを新たに頑張ろうと思える本でした。

 

 

「仕事の意味を考えながら取り組むこと」 それは皆さんも分かってはいるけれども、忘れがちになってしまう日々ではないでしょうか。

この本に書かれている3つの物語のひとつ、「駐車場の管理人」のストーリーは、日々の駐車場で仕事に取り組むおじさんの、そのまっすぐな姿勢と、そのお仕事を辞めらた時の周りの反応が描かれています。 毎日の仕事にどのように取り組んでいるのか、それが周りの人にどのように影響をもたらしたのか、本当に心あたたまる素敵なお話でした。福島さんのメッセージ、仕事への考え方、生き方というものが、改めて身に染みました。

全ての人にとって考えさせられる本だけれども、特に初めて「仕事」に取り組むインターン生にとって、大きなヒントになりうる本。

この本を読んで、私も日々の仕事を楽しみ、周りの人にあたたかさを自然と広めらるようになりたいと思いました。

ぜひ、皆さんも『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』を読んで、明日の仕事が楽しくなりますように・・・。(浅野)