ETIC.横浜

事務局ブログ

2013.11.06

地元の魅力を伝える農家と消費者の″つなぎ手″は仕事になるのか? インターン生杉本さん

横浜うお時でインターン生として活躍しました杉本さん。
インターンに挑んだ理由とは?そして、インターン経験とおして得たこととは?ご紹介します。

 

インターン当時高知大1年生であった杉本さんの将来の夢は、「地元の農家さんと消費者をつなぎ、高知の美味しい食材の魅力を地元の人たちにもっと伝えていくこと」でした。

しかし、身近にそのような職業に就いている人はいませんでした。「つなぎ役って仕事になるのかな?」と疑問を抱え、インターン生として2013年3月から6か月間横浜に移住しました。

インターン先は、仕出し弁当を配送している『うお時』。
杉本さんは、農家さんの産品を作り手の想いと共に消費者に届けるマルシェ事業の立ち上げと、地産地消弁当販売に挑戦しました。半年間のインターンを通して、「仕事ってつくれるんだ!」ということを日々と向き合う試行錯誤の中で経験をしていきました。

 

インターンを終えて高知に戻る杉本さんは、「高知に帰ったら、まず農家さんや生産者さんをまわって、もっと高知の人に出会いたい!」と話してくれました。今、自分のやりたい職業が高知に用意されていなくても、杉本さんはきっと、その土地で自分の夢を実現できるでしょう。横浜でうお時の渡邉専務、スタッフの方々、農家の方々、その他大勢の先輩たちが磨いてくれた実行力が、杉本さんの自信につながり、将来の大きなヒントとなりました。

今後の杉本さんの高知でのご活躍を応援しています!

uotoki

 

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