ETIC.横浜

事務局ブログ

2014.03.17

横浜ソーシャルビジネスフォーラム2014開催いたしました!

『横浜ソーシャルビジネスフォーラム2014』 を2014年3月15日(土)に開催いたしました!

 

毎年3月に、ETIC.横浜ブランチで行っているイベント、 ソーシャルビジネスの動きや兆しを広く多くの方に伝えるフォーラム『横浜ソーシャルビジネスフォーラム2014』を開催しました。今年は、 横浜市経済局の主催で、株式会社イータウンと共催で行いました。

第一部の基調講演は、『これからの社会を”とっても具体的に“考えてみる。』をテーマに、 影山知明氏(クルミドコーヒー店主、株式会社フェスティナレンテ代表取締役)をお呼びしお話をいただきました。

第二部として3つの分科会を開催しました。
分科会1は障がい者のものづくりをネットワークしているNPO法人ムイットボン 代表上田尚矢さん、ひとがつながる場をネットワークしているNPO法人ふらっとステーション・ドリーム 理事長 泉一弘さん、基調講演の影山さんにコメンテーターで、テーマを『多様な事業者ネットワークの可能性 』としてお話いただきました。
分科会2では、『企業が挑むまちづくりプロジェクト 』として、町工場と地域住民の間につながりを生み出している株式会社スリーハイ 代表取締役男澤誠さん、デザインされるまちから住民がつくるまちに株式会社オンデザインパートナーズ 代表取締役西田司さん、暮らしと職場がとなり合うまちをつくっている明日の株式会社 代表取締役村尾周三江さん。
分科会3はテーマに『地域を超え相互に解決力を高め合う起業家』として、保育起業の支援により働くママを支えるNPO法人あっとほーむ 代表理事小栗ショウコさん、大人が支え合うことで若者の未来につなぐとして株式会社シェアするココロ代表取締役 石井正宏氏、手話サービスにより聴覚障がい者とつないでいるシュアールグループ 代表大木洵人さん。

第三部として、交流会を行い、ゲストの方々や参加者の方々が新たなつながりがもてるような場も催しました。

参加者は、それぞれの立場で、基調講演影山さんのお話や分科会でのゲストのお話を捉えていただき、学びを深めていただいたように交流会やアンケートより感じることができました。

ゲスト9名と参加者111名、スタッフも合わせて、総勢約150名がこの横浜ソーシャルビジネスフォーラムで一同に集える場を開催出来ましたこと、大変嬉しく思います。 この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました!

 

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