ETIC.横浜

ニュース

2014.05.26

YOKOHAMA Changemaker’s CAMP 第1回目説明会が開催されました。

5月23日、同プログラムの説明会をさくらワークス@関内で実施いたしました。

今回は、かつてのプログラム卒業生でもあるNPO法人五つのパンの岩永氏と、㈱Cowalkingの篠田さんが一緒に参加してくれ「実際の参加者としての声」もお届けできる特別バージョン。岩永氏は、今回、新設コースでもある「アドバンスト」の先駆け的取組みといえるような起業家さん。「キャンププログラムで事業のブラッシュアップ」を経て、「インターンシップ」を導入してくださった経緯があり、その流れを中心にお話いただきました。

印象的だったのは、ブラッシュアップ期間も、インターンシップ導入期間も「コーディネーターの伴走や、インターンシップ学生との対話」を通して、議論の壁内役となってくれた点がた事業加速に有効だったとお話くださった点。やはり、起業家というものは、自身で判断を下し、自分が動き、人を動かさねばいけない状態。その中で「議論の壁内役」がいることで、何かしらの突破口が開ける、というようなことが日常的によくあるという点が非常に伝わりました。

一方、昨年度参加の篠田さん。篠田さんもとても印象的なお話をしてくださいました。彼女は、「このプログラムはおわってからも、非常によく『効いた』」と。プログラム前は、横浜に住んではいるものの、特にソーシャルな業界で人脈もなく、何から手をつけていいか分からなかった。しかし、このプログラム後は、どこに行っても「あ、あのプログラムに参加していた歩く人ね」と言ってもらえるようになり、話が早くなった、との事。ご本人の頑張りがもちろん大きいのでしょうが、横浜市の冠のついたプログラムが、何かしら、卒業後の後押しになっているとしたら、嬉しいです。

説明会は、あと2回あります。(5月28日、6月11日)

ソーシャルビジネスにご興味お持ちの方、ぜひ説明会にお越しください。

こちらから、詳しい日程や会場をご確認の上、エントリーいただけます。

http://yokohama.etic.or.jp/camp/entry