ETIC.横浜

事務局ブログ

2015.02.12

YOKOHAMA Changemaker’s CAMP 2014 最終報告会を開催しました!

先週2月6日(金)、

横浜ワールドポーターズ6FイベントホールAにて、

『YOKOHAMA Changemaker’s CAMP 2014 最終報告会』が開催されました!

(※YOKOHAMA Changemaker’s CAMPのWEBページはこちらから、FACEBOOKページはこちらからご覧いただけます。)

 

当日は幸い天候にも恵まれ、

100名以上の方にご来場いただきました!

 

まず前半のプレゼンテーションの部では、

8名の起業家から、

①解決したい課題、②メンターからの指摘で重要だったこと、③プログラムを通した事業の変化、④今後の展望の4点が中心に語られ、

各担当コーディネーターとプロボノからのコメントも発表されました。

 

イベント開始直後にはまだ若干の空席も見られましたが、

時間が経つにつれて次第に席も満席になり、

皆様8名の起業家のプレゼンに熱心に聞き入っているご様子でした。

 

また後半の時間には、

YOKOHAMA Changemaker’s CAMPの最終報告会としては初めて、

「ブース方式」での交流会を実施しました。

 

このようなブース方式での交流会を実施した理由として、

プレゼンテーションの時間だけでは起業家1人1人の想いを十分に感じ取ることができないのではという考えから、

相互に、また両者の顔が見える距離で、

起業家と参加者の方に意見を交わしてもらうことにより、

この機会をより有意義なものにしてもらいたいという意図がありました。

 

このブース交流会の時間においては、

写真家としての顔も持つNPO法人海の森・山の森事務局の豊田直之さんが、

ブース周りに自身の撮影した海の生物の写真を展示するなど、

8名の起業家それぞれがプロジェクターやコラージュ等をして思い思いのブースを作り、

参加者の皆様との交流を図っていました。

起業家さんと来場者の方が終了のアナウンスまで、

真剣に話し込んでいるような姿も見受けられました。

 

さて、

最終報告会が終了したとはいえ、

決して本年度のCAMPのプログラムがゴールを迎えたというわけではありません。

ある意味ここからが本当のスタートです。

 

プログラムに参加した起業家は、

このCAMPのコミュニティから一旦離れ、

今度は自分自身の力で事業のサイクルを回していくことが求められます。

 

また我々も、

本年度のプログラムがいかなる成果をもたらしたのかといったことを、

しっかりと振り返り、発信していかなければなりません。

 

いずれにしても、

本年度で4期目を迎えたこのYOKOHAMA Changemaker CAMPというプログラムが

地域の課題を様々な組織や人が解決していく社会を実現することに対し、

多少なりとも寄与することが出来ていたとすれば幸いです。

 

これからもこちらのページからETIC.横浜ブランチの活動や社会起業に関する情報を発信していく予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

IMG_35570