ETIC.横浜

事務局ブログ

2011.10.14

CAMPがとうとう始まりました!

大変ご無沙汰しております。横浜社会起業応援プロジェクト事務局の腰塚志乃です。
最近すっかり涼しくなってきましたね。私は今週、秋刀魚をこの秋初めて食べました。
脂がのって、まさに旬。大変おいしくいただきました。

さて、秋といえば、CAMPですね!

先週10/7(金)にとうとうYokohama Changemaker’s CAMPがキックオフを迎えました!
キックオフは、各コースの起業家のみなさまや、プロボノチームのメンバーが一同に会し、
3か月間の目標と過ごし方のプランを議論する1日。
とても濃い、わくわくした時間をご一緒させて頂きましたのでご紹介します。

まずは、第1部はブラッシュアップミーティングコース。

ご参加頂いたのは、以前にもご紹介させて頂いた4名の起業家の方々。(詳細はこちら
このコースでは、NPO法人東海道・吉原宿事務局長の三浦大輔氏と、
NPO法人ETIC.ディレクター山内幸治氏をメンターとして迎え、
事業のどの観点をこの3か月でブラッシュアップしていくか、課題は何かを
議論&再考を重ねながら時間をかけて導き出していきました。
これから、1か月に一度先輩経営者など「仮想取締役」である
メンターの方々に事業を成長させるためのアドバイスを頂きつつ
試行錯誤する、事業の集中強化期間に突入してまいります。

第2部はリサーチコースです。

こちらは2チームです。(詳細はこちら
福祉作業所の働きがい・環境改善のムイットボン!チームも、
成年後見制度の和の環チームもそれぞれ個性あふれるメンバーが揃いました。
この日が初顔合わせだったのですが、図書館勤務のライブラリアンや、コンサルタント、
外資系企業勤務で英語・ドイツ語が堪能な方など…それぞれ様々なバックグラウンドや
得意分野を持っていらっしゃる行政職員と民間社会人の方々にお集まりいただき、どちらも
とても充実したリサーチができるチームになりそうです。

みなさま積極的に意見を出して頂き、話が尽きず
終了時間を大幅にオーバーしてしまうほどの盛り上がりでした。
このプロボノは、単に社会課題の調査をするだけでなく、
色々な視点を持った方々が集まって一つのテーマについて議論して
いくことも価値あることだと考えております。
その意味でも、これからがとても楽しみです。

今回の事業名である’CAMP’という言葉には、実は色々な人々が
同じ炎(テーマ)を囲んで語り合うという意味を込めて名付けています。
まさに、今回のプログラムは、この言葉を表すような場になりそうです!

今後も、進捗を随時ご報告して参りますので、どうぞお楽しみに。