ETIC.横浜

事務局ブログ

2011.10.20

【NPO法人あっとほーむさんの事業にふれて(インターン生浅井のブログ10/20号) 】

こんにちは。横浜社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。

突然ですが皆さんはお子さんをお持ちでしょうか?
私はまだ子育ての経験がなく、どうやってこどもを育てるのか
こどもを育てる際の問題は何なのか、まったくわからない状況です。
しかし、最近ある起業家さんを応援させていただいてる関係で
すこしづつイメージができるようになってきました。

そこで、本日は、私たち事務局が現在お手伝いをしています
NPO法人あっとほーむさんの事業についての紹介と
現在私が思うことを書かせていただきたいと思います。

以前事務局の田中からも
NPO法人あっとほーむさんの事業について紹介させていただきました。
あっとほーむさんがこれから進めていきたい事業は簡単にいうと
「おうち保育園」つまり自宅で運営する保育所を広げていこうという
ものです。

ちょうど先日そのあっとほーむさんの利用者の方のお話をお聞きしました。
「東日本大震災のとき、また先日の台風の時あっとほーむさんがあって本当に
ありがたかった。知人にもこのような施設があればよかったという
声があった。」
とおっしゃっていました。

核家族化が進み、いざという時に頼れる人(祖父母や、近所のおばちゃんなど)
がいることが少なくなった今、このようにいざというときに頼れる人が
いるということはとても心強いことなのだなと生の声を聞いて感じました。
これは13年間つづけてこられたあっとほーむさんの努力の賜物なのだな
と感じました。
現在はNPO法人あっとほーむさんのお話を伺う中で、
非常に勉強させていただいています。
日本を背負って立つ将来の人材を育てる意味で
幼少期の教育環境、ひいては子育て支援分野の環境整備は
とても大切なテーマのひとつであると思います。

これからも公共政策を学ぶ身として
この問題について考え続けていきたいと思います。