ETIC.横浜

事務局ブログ

2011.10.28

【インターンのススメ(インターン生浅井のブログ)10/28号】

皆様こんにちは。
横浜社会起業応援プロジェクト事務局インターン生の浅井です。

私たちのプロジェクトでは、
横浜市内での中小/ベンチャー企業における
インターンシップ事業も行っています。

そういう私もインターン生です。
皆さんはインターンシップというものをご存知ですか?
私はインターンシップと言えば就職活動のために
就職活動の直前にやるというイメージがありましたが、
横浜社会起業応援プロジェクトでは
もっと強い意味をもたせて
インターンシップ事業を行っています。

このインターンシップ事業の特徴は、
学生が自己成長を目的として長期間、
責任ある仕事に取り組むということ、
また、受け入れ先企業が、社会に新しい価値を
生み出していくことを目指す企業であるという点にあります。
実際にこのインターンシップを終えた学生の
お話を聞くことがあるのですが
みなさんそろって、大きな成長の実感を語ってくれます。
また企業の方も、学生の成長を喜んでくれると共に、
継続してインターンシップを
受け入れてくださるケースが多いです。
横浜でも現在私も含めて7人がインターンを行っています。

先日横浜で、
学生(インターンしているorしていた)、
受け入れ企業の経営者、社員の皆様が
一堂に会する場が実現しました。

全体で、総勢23名の会になり、
受け入れ企業の方は(今後検討なさる方も含め)7社9名、
学生は10名に参加していただけました。

会の前半は学生同士の近況報告と相互アドバイスを行い、
後半は、企業の経営者の皆様も合流しての交流会
という流れでした。

全体としては横浜で活動する方々の一体感を
感じることができたのではないかと思います。
他の企業がどのようなところなのか、
どういう学生がインターンしているのか
お互い知ることができ、企業同士、他企業と学生、
学生同士のつながりができたことは
今後のさらなる発展につながるものに
なるのではないかと感じています。
個人的にも非常に刺激的な場になりました。
同じ時期にインターンをしている、
同じ境遇の学生が一生懸命新規事業に取り組んでいる姿から、
「自分も頑張らなければいけない」と思いましたし、
インターンを終えた先輩からは、
有益なアドバイスをいただき、
今後「どうやって頑張ればいいか」ビジョンが
少し描けました。

また普段会えない横浜の企業の経営者と話すこともでき、
人を育てることに強い関心を抱いている素晴らしい方々だな
と心から感じました。

ある社員の方が
「私たちの時にはインターンシップという言葉すらなかった」
とおっしゃっていましたが、
本当にこのシステムがあるということは
私たちインターン生にとって有難いことだと思うので、
感謝しなければいけないと思いました。
まだまだ横浜には
自己成長のためのインターンに関心のある学生、
経営者の方がたくさんいらっしゃると思いますので
これからより多くの皆さん、
ソーシャルビジネスに興味がある企業や学生の方々に
参加してもらって
この輪を広げていければいいなと思います!