ETIC.横浜

事務局ブログ

2011.11.04

【CAMPリサーチコース1回目ミーティング(インターン生浅井)11/4】

皆様、こんにちわ。
横浜社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。

インターンをはじめて2か月たつにも関わらずまだまだ
未熟な私ですが、尊敬する上司のもと日々人生勉強をさせてもらっています。
先日腰塚の記事でもありましたが、

Yokohama Changemaker's CAMPが始まっています。

先日10月26日(水)
通称「CAMP」の
リサーチコース一回目の定例ミーティングが行われました。

これは
若手社会人・行政職員が「プロボノチーム」を組み市場・ニーズ調査

を行い、起業家とともに社会問題の現状調査や事業の有効性を
3か月リサーチするというものです。

前回10月7日のキックオフから今回の定例ミーティングまで
約1か月間、10名(各チーム5名ずつ)のプロボノメンバーは、
それぞれ綿密な調査を行ってきました。
メーリングリストを通じて調査の報告、議論をしてきた上で
今回のミーティングに臨むという流れです。

今回のミーティングではかなり議論が前進し
とても有意義な場になりました。



障害者の方々のよりよい働き場の実現に取り組む
「ムイットボン!」のプロボノチームでは、
次のアクションプラン(いつ、作業所などの現場にヒアリングに行くか)
を決めることができました。

成年後見制度を広める活動をしている「NPO法人和の環」の
プロボノチームはそれぞれの調査の中で
イギリスやドイツの事例をわかりやすく紹介していただきました。
調査をもとに成年後見制度のなかでも特に任意後見制度の
何歳ぐらいの方からアプローチするか方針を決めるなど
確実に前進しています。

「最終ゴールは何か」常にお互いが問いあっているのが
印象的でした。

最後は「すっきりした」という言葉や表情が
垣間見れてよかったと思います。

2時間あまりという短い時間でしたが、
そのなかで自分の主張をするのではなく
チームとしてどういうアウトプットが出せるか
皆さん、必死に考えているのが見えて、
素晴らしい場になっているなと感じました。

なにより、それぞれのお仕事を抱える中で、
時間外で調査をし、夜遅い時間にこうやって集まっているという
ことに頭の下がる思いでした。

皆さんのこのような思いがしっかりと実を結ぶよう
今後もしっかりと応援していきたいと思います。

浅井