ETIC.横浜

事務局ブログ

2011.11.08

【シンポジウム「地域再生と大学の役割」11/8号】

皆様、こんにちわ。横浜社会起業応援プロジェクト事務局
インターン生の浅井です。

先日11月5日に横浜国立大学で開かれたシンポジウム「地域再生と大学の役割」に参加させていただきました。

大学祭の最中ということもありとても賑やかな雰囲気を
味わいながら会場にたどりつきました。

シンポジウムでは、1時間ほどの基調講演の後
横浜国大における地域連携について学生からの発表があり、
その後、第一線で活躍されている教授、行政、起業家の方々による
パネルディスカッションという流れでした。

「大学と地域連携」というテーマでしたが
パネルディスカッションでは
「今、地域と連携がない大学はない」というお言葉もあり
地域と大学はこれからより一層切っても切り離せないものだとわかりました。

ただ、海外の大学の話が出てきたときに
海外では大学が街の中にとけこんでいて(点在していて)
どこからが街でどこからが大学かわからないくらいである、
つまり地域と連携しやすい素地があるという指摘があり
日本においてはまだ大学内で閉じているという問題意識も提起されました。

また地域活性のためには「若者、よそ者、バカ者」が必要であり
大学にはまさにその人材があるため活用すべきだ、という話は
なるほどと改めて納得させられました。

私たちは、大学と地域が連携するためにはインターンシップが有効であると
考えています。地域を愛し、地域のために働いていらっしゃる中小企業の
経営者のもとで大学生がインターンシップを行うことで、
大学生(若者)も成長できますし、
その波及効果で地域活性化に繋がることも考えられます。

ETICでは、12月3日(土)4日(日)に
インターンシップ・フェアを行います。
これはインターン受け入れ企業の経営者と
インターンに興味のある学生が一同に集まる貴重な機会です。

ぜひインターンシップに少しでも興味のある方は
参加していただければと思います!

浅井