ETIC.横浜

事務局ブログ

2011.12.17

【OPEN YOKOHAMA&TOILET 12/17号】

皆様、こんにちわ。
横浜社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。

先日12月3日、4日に
NPO法人ETIC.のインターンシップフェアが行われ、
横浜の株式会社大川印刷様にも参加していただきました。

この場は、インターンしたい学生と
インターン生を受け入れていただく企業様の
マッチングを目的としています。

大川印刷様のブースで
大川社長にプレゼンをしていただいたのですが、
とても好評で
たくさんの学生がお話に聞き入っていました。
大川社長のお話で特に印象的だったのが、
「Open Toilet Project」についてです。

以前、田中からも書かせていただきましたが、

その後も様々なメディアに取り上げられ注目を集めています!

横浜観光コンベンションビューローの「横浜観光プロモーション認定事業」に
も認定されています。

このプロジェクトは、トイレを借りることができる店舗などが
建物の入口に目印となるステッカー「オープントイレマーク」をはり、外出先で
のトイレの不安を解決するプロジェクトです。

「オープントイレマーク」は写真で社長がお持ちのマークです。
NDCグラフィックスさんがデザインしました。
この、花をイメージしたデザインのマークは、
登山などの時に、お手洗いにいくことを「花摘みにいく」という
隠語があるということから、考案されました。

欧米では、街の景観のために、住民がベランダに
花を飾ることで一体感をつくっています。

同じように日本、横浜においてもみなさんが
このマークをはり、地域のために一体になる
ということが実現できるとしたら
とても素晴らしいことだと思います。

イベントでは、学生と話す機会がありましたが、
「地域活性化のために何かしたい」という声を
多く聞くことがありました。

このような学生には
「Open Toilet Project」と、その想いを熱く語る社長の言葉は
とても響いているように見えました。

1月14日(土)には
神奈川県の「多様な主体による交流事業」の一環で
神奈川県内のNPOや企業の方にご出展頂く
大学生向けイベント「インターンシップCafe in YOKOHAMA」

行われることになりました。

オープントイレプロジェクト等、企業さんがNPOとの連携で推進する
プロジェクトのエンジンとして、
市内外の大学生に活躍の場を提供できればということで企画いたしました。

ぜひご参加ください!

浅井