ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.01.13

【「まねること」からはじまる 1/13号】

こんにちわ、社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。
早くも1月半ばになってしまいますが、皆さまいかがお過ごしですか。



私は今、学生なので、論文を書く必要があり、日々格闘しています。
簡単に言えば、「子育て家庭の孤立化」という問題について書いているのですが、
なんでこれが問題か、というと、こどもの教育はやはり重要なものであり、
教育には人と人のつながりが不可欠だからと感じるからです。




『学(まな)ぶ』は『学(まね)び』,すなわち「まねること」からはじまる 
といいます。


 
「孤独なボウリング」という著作で有名な、政治学者のパットナムも
 
「社会的なネットワークは重要であり、大学教育が生産性を向上させるように
社会的接触も、生産性を向上させる」という趣旨のことをいっています。



つまり、座学だけの勉強だけじゃなく、人との関わりから学びを得ることは
想像以上に大きいということだと
思います。
従来,子育ては地域の絆で支え合うことが当たり前だったといいます。
そこで、こどもはいろんなことを学びました。 今起きている教育上の問題は、こういうところに原因があるのではないでしょうか。 人との関わりから学ぶという意味では、私たち大学生も同じです。 私も、インターンをして魅力的で尊敬できる人と関わる中で大きな学びを得ています。 実は、横浜社会起業塾、YOKOHAMA Changemaker's CAMPでの起業家同士の連携も YOKOHAMA SOUPも、いろんな人との出会いでの学びを意識してのプログラムで あったりもします。 そう考えると、 やっぱり人と人の出会いって貴重なもので 大切にしたいと改めて感じました。 浅井