ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.01.26

【インターン生の悩み 1/26号】

こんにちわ、横浜社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。

今週は雪が降りましたね!
かなり寒い日が続いているので、温かい飲み物が身にしみます。

以前「同期は戦友になる?」というエントリーを書かせていただきましたが

最近、私も同志の大切さを感じることが多くありました。

つい先日、株式会社大川印刷のインターン生と
株式会社横浜ビールのインターン生、
さらに、横浜社会起業応援プロジェクトでインターンしている私と、
事務局の田中とで、「横浜ビール」を飲みながら
語り合う機会がありました。

話す中で、
私も含め3人のインターン生がそれぞれ
別々の課題を抱えている中で、
共通していることも多いことがわかりました。

「仕事の段取り」
「ものごとの優先順位=やったほうがいいことと、やらなければいけないこと」
「本当に会社にとって、地域にとって必要とされているものは何なのか」
「挑戦と失敗から学ぶことの重要性」

などなど、社会人として当たり前のことでも
まだまだ身につけることができていないことを改めて認識しました。

その中で
同じ境遇だからわかることがあり、
共感できると共に、

 
他人だからこその客観的な指摘からの
打開策が見えることもあり、

 
とても有意義な時間を過ごすことができました。

ピアカウンセリングという言葉がありますが
まさに、同期、同志だからこそ
語り合う意義があるのではないか
と思います。

人生の中で、同志との出会いは非常に貴重だと思うので
今後も出会いを大事にしていきたいなと思っています!

浅井