ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.02.23

【YOKOHAMA SOUP開催報告 2/23号】

こんにちわ、横浜社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。

 

先日2/16(木)第7回YOKOHAMA SOUPが開催されました!

 

 

改めて、ここで説明させていただくと、

 

” ヨコハマ・スープ yokohama soup” とは、

 

「起業家が、経営者が、主婦が、ビジネスマンが、学生が。

立場・役割を超えて、自分が地域のために何ができるか考え、

アイディアを出し合い、未来を語りあう場」です。

 

 

 

 

今回は「スポーツで社会を変える」をテーマに

 

スポーツを手段として、人と人とをつなげ、

社会を変えていくアクションを起こしている

起業家をゲストにお呼びし、開催しました。

 

 

 

お陰様で北仲スクールの教室がいっぱいに埋まるほどの盛況でした。

 

 

 

 

まず、NPO法人ビックイシュー基金 事務局長代理の

長谷川 知広さんにお話をいただきました。

横浜でホームレスワールドカップを開くという大きな夢についても

語っていただきました。

 

 

 

 

そしてそのあと、

チームWITH代表の木下直子さんのプレゼンがありました。

 

お母さんたちの運動の映像をまじえて、

いかに子育て中のお母さんにとってスポーツの役割が大きいか

よくわかるプレゼンをしていただきました。

 

 

 

 

 

次に、日本ブラインドサッカー協会事務局長の

松崎英吾さんのプレゼンがありました。

 

活動の説明をいただいたあと、

なんと体験ワークショップがありました。

 

2人ペアで「目が見えない」条件のもと

どうやって相手に1つのことを伝えるか体験しました。

 

頭でわかることと、

実感することは違うんだということがよくわかる貴重な経験でした。

 

 

障がいを持っている方の気持がわかるためには、

実感をすることが重要であり、

だから健常者も参加できるブラインドサッカーというスポーツには

意味があるんだと納得できました。

 

 

 

最後は、恒例のSOUPを飲みながらの交流会です。

 

学生、社会人、男性、女性、にかかわりなく、

また年齢も幅広く、交流されていて

まさに多様な人の集まる土地、横浜の

「生態系」を体現できたのではないでしょうか。

 

 

SOUPが煮えていくように、だんだん場があたたまっていって

時間が来ても、まだ話し足りなく、名残惜しく感じました。

 

 

今後もYOKOHAMA SOUPは開催予定ですので、

次回も是非ご参加ください!

 

 

 

 

浅井