ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.03.16

【目の前の現場が地域活性化につながる 3/16号】

 

 

こんにちわ、横浜社会起業応援プロジェクト事務局の浅井です。

 

突然ですが、

横浜ソーシャルビジネスフォーラムで基調講演していただく

 

関幸子氏から、最近とても示唆深い言葉をいただきました。

 

 

「一個一個、地域にある実事業をしっかりやることがソーシャルビジネスになる。

ソーシャルビジネスをつくろうとしても、つくれない。」

 

「地域活性化という仕事があるわけじゃない。目の前の現場がまさに地域活性化につながる。」

 

 

 

よくいわれる、そしてこのプロジェクトでも言ってきている、

 

「地域活性化」「ソーシャルビジネス」という言葉。

 

 

それ自体は、とても重要なことですが、その内容が具体的でないまま

話してしまうことが多いような気がします。

 

 

地域活性化のために、

大きな要素の一つとして目の前の事業をしっかりさせること、

目の前のひとつひとつの現場にしっかり向き合うことなのではないかと感じます。

 

 

そういう意味では、横浜には

素晴らしい事業をなさっている、中小企業、大企業が数多くあります。

そして、その企業の方々が、改めて、「横浜」という地域に目を向け始めています。

 

 

 

前回のエントリーで書いたように

 

本当に、「困っていることが仕事になる」

 

のだとしたら、子育ての問題、若者の問題、家庭の問題、高齢者の問題、、

これだけ社会課題がある現状は、

仕事にできることがいっぱいあるということではないでしょうか。

 

 

また、僕が尊敬する方が言っていた言葉ですが

 

「20年後の2032年、日本(世界)がどうなっているかは、私たちの責任である」

 

20年後、横浜や日本、世界がどうなっていれば望ましいか、

そのために今何をすべきか、改めて考えていきたいと思います。

 

 

 

浅井