ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.06.19

オープンデータによる地域活性化の可能性

みなさん、おはようございます。横浜プロジェクト室賀です。

私、実は工学部社会開発システム工学科という学部に所属していて、

外国語の授業以外はほとんどが数学をつかうような、統計学や確率などを勉強をしています。

 

先週、NPO法人横浜コミュニティデザインラボさんであった

「オープンデータ ヨコハマ~市民に届く情報デザイン」 http://www.facebook.com/events/239902096121709/permalink/239902099455042/

に行ってきたのですが、私の勉強の分野の話も多くとても、勉強になりました。

横浜市が持つ課題や、データはWEB上には載っているのですが、なかなか使われることは少ないのが現状です。

しかし、横浜市の持つデータは国勢調査などをもとにしたものなど、今の横浜の課題などを示すにはとても有効なものです。

また、その正確なデータは、人々が見落としがちな課題に気づかせてくれたり、

企業や市民が活動をおこす時など、一般市民を説得する手助けをしてくれたりします。

 

私は、統計を取り、こういったデータを作ることを勉強していますが、これがどう世間で役立つのか、疑問に思っていました。

しかし、このようなデータは、まちをよりよくすること、住民や地域を巻き込むことにこんなにも可能性を秘めいているものなのだなと

気づくことができました。

イギリスはオープンデータ、オープンガバメントの分野ですでに、住民を行政が巻き込んで、政策を行っているそうです。

横浜にいると、消化しきれないほどの興味深く、魅力的な話を聞くことができます。

これだから横浜は!!やみつきですね♪

横浜市の方が来られて様々な立場の方々が集い話し合うこの「政策デザイン勉強会」はまた次回もあるので、

是非、みなさんも来てみてはいかがでしょうか。

それでは、台風にお気をつけて、良い一日をお過ごしください!