ETIC.横浜

事務局ブログ

2012.07.25

若者が社会に興味を持ち、大学から出てくる時。

みなさん、こんにちは。

横浜プロジェクト、インターンの室賀です。

昨日は、一日中横浜にどっぷりつかって、横浜で活動をしている、たくさんの方々とお話しすることができました。

ファウンドレイジング、社会起業家、緑地保全、乳児院、コミュニティ経済、

また、夜は終電まで、横浜市や鎌倉市、フューチャーセンターの方々とお話しすることができて、とても面白かったです。

 

私は鳥取大学工学部3年を休学して、横浜にインターンをしに来ています。

工学部で勉強をしている、ハードな面、統計学やデータを将来、

どう社会に活かすことができるのだろう。どんな企業や現場に就職をしたら、より活かすことができるのだろう。

ということが分からなくて、このまま大学を進級していき、大学院に進み、就職することが怖かったのです。

 

また、大企業や役所に就職すると一生安泰なんていう時代ではないならば、

自分の足で立って生きていかなくてはならない、なにか自分の強みを持たなければ!と焦っていました。

でも、今はインターンを通して、様々な生き方をしている大人にたくさん出会い、

大学院に行って就職という生き方にとらわれることなく、本当にやりたいこと、実現させたいことを目指して生きていきたいと思います。

 

実際に『本物』を観ることは、ビジネスや起業や啓発的な本を読むのとは比べものにならないくらいの大きな刺激になります。

本当にインターンというものは人生観を変えてしまうほどの貴重な体験だと思います。

 

市役所の方や、フューチャーセンターの方、社会企業家の方などカッコイイ大人たちがたくさんいる横浜に来ているのだから、

横浜でしかできないこと、わからないこと、1年間で存分に観ていきたいと思います。

 

将来は横浜のかっこいい大人たちに、負けないくらいに

毎日わくわくして、楽しくて仕方ない生き方をしていたいものです。