ETIC.横浜

ニュース

2012.08.29

【9/13(木)開催】Yokohama Changemaker’s CAMP プロボノ募集説明会

ご無沙汰しております。事務局の腰塚志乃です。

先日エントリーの締切が終了し、只今選考中の「Yokohama Changemaker’s CAMP」にて

ついにプロボノの募集がスタートします!

 

募集に先駆けて、プロボノ募集説明会を開催します。

当日は、今年度のプログラム参加起業家もご紹介します!

プロボノに関心のある方や、働きながら地域活動や社会貢献に

取り組みたいと考えている方、ぜひご参加ください!

お待ちしています。

 

お申込みはこちら!

http://socialport-y.jp/event/201209/individual338.html

 

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【速報!】リサーチテーマ決定!!

社会起業家と共に、地域の課題を現場でリサーチしませんか?

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Yokohama Changemaker’s CAMP プロボノ募集説明会

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2012年9月13日(木)19:00 – 21:00@横浜市開港記念会館

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http://yokohama.etic.or.jp/camp/

 

買い物難民、商店街シャッター通り、待機児童など

私たちの暮らす地域には、たくさんの問題があり、

少子高齢化やグローバル化が進む中で、

問題はさらに複雑化、多様化しています。

 

横浜には、このような地域にある社会課題に

問題意識や疑問を持ち、「何とか変えていきたい」と

事業としてその解決に取り組んでいる

社会起業家がたくさんいます。

 

そんな起業家と“期間限定!社会人サポートチーム”として、

3か月間、共に問題解決に取り組んでみませんか?

 

Yokohama Changemaker’s CAMPでは、社会起業家の

取り組むテーマについて、起業家と社会人プロボノが

一緒に問題の実態を調査、分析し、その解決策を議論する

リサーチプロジェクトを立ち上げます。

 

プロジェクトチームは、横浜市職員と民間社会人の混合チーム。

様々な視点を持ったメンバーが、

現場に足を運び、様々な人の声を聞きながら

起業家と共に、課題解決に何が必要かを探っていきます。

 

リサーチテーマは、この4つ。

 

◎発達障害を抱える大学生の就職活動

◎捨てられる規格外野菜

◎被災地と横浜をつなぐ水産物の流通システム

◎障がい者や介護する家族の暮らしやすい家

 

特別なスキルは必要ありません。

プロボノに興味のある方や、横浜で地域に根付いた

取り組みをしてみたい方、4つのテーマに関心がある方

ぜひ説明会に足を運んでみて下さい!

ご参加お待ちしています。

 

※リサーチテーマの詳細は末尾をご覧ください!

 

★ 説明会に参加できない方でも、プロボノへの          ★

★ エントリーは可能です!下記サイトをご覧下さい。       ★

★ http://yokohama.etic.or.jp/camp/probono   ★

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■: 開催概要

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【日 時】2012年9月13日(木)19:00 – 21:00 (開場:18:45)

【会 場】横浜市開港記念会館 9号室

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html

【参加費】無料

【定 員】50名

【対象者】プロボノに興味のある方

働きながら、横浜の地域をフィールドに貢献したい、取り組みたい方

4つのリサーチテーマのいずれかに関心のある方

(民間、行政職員どちらも歓迎です)

 

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■:タイムライン

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19:00~ プロボノによる社会課題リサーチの意義とは

19:25~ Yokohama Changemaker’s CAMPプログラム説明

19:35~ プロボノ経験者によるパネルトーク

~なせ私たちはプロボノに参加したのか~

20:15~ 本年度の参加起業家4名のプレゼンテーション

事業内容や抱える問題意識、今回のリサーチ内容

について起業家が直接プレゼンテーションします。

20:35~ 交流タイム

興味のある起業家やプロボノ経験者と

直接会話し、疑問・質問を投げかけてみて下さい!

21:00  終了予定

 

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■:お申し込み

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下記URLのエントリーフォームよりお申込み下さい。

http://socialport-y.jp/event/201209/individual338.html

 

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■:【速報!】今年の参加起業家&リサーチテーマ(4件)

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●発達障害やその悩みを抱える大学生の就職活動の現状を分析する

/株式会社Kaien 鈴木慶太氏

 

発達障害のある大学生は、自分を客観的に見ることが苦手で、自分に

適した仕事を見極められないことが多く、その結果、卒業後に無職に

なるケースが多くあります。本人は失敗することを予想・想像できな

いため、心理的なショックも大きく、対応が後手になりがちです。

Kaienでは就労支援を中心に発達障害向け支援事業を行っています。

このリサーチでは、そのような大学生が実際にどれくらいいるのか、

どうしたら本人に自分自身の困り感に気づいてもらえるか、また本人が

「自分に障害がある」というショックや抵抗感なく参加をしたい

プログラムをどう作りどう周知していくかを大学生の実態をリサーチ

しながら探っていきます。

 

●規格外野菜’ブ野菜’を農家の手間をかけずに、流通させる

/合同会社Jamming 高橋慶氏

 

日本の国内では、規格外や出荷制限で廃棄されてしまう野菜が、

生産量全体の2割と言われています。Jammingでは、この規格外野菜を

“ブ野菜”としてブランド化し、みなさんに食べてもらう仕組みを

つくります。この仕組み化は、「廃棄される野菜を食べる」だけでなく、

農家の収入UP(コストダウン)につながり、高齢化が深刻化している

農業への就労希望者を増やすきっかけにもつなげたいと考えています。

このプロジェクトでは、横浜市内の農家でどれほどのブ野菜がでるのか、

現状どのように処理されているかなど、規格外野菜を取り巻く環境を

リサーチしながら、ブ野菜の地産地消モデルとして横浜での流通の

仕組みづくりや消費者へ届ける方法について探っていきます。

 

 

●被災地・石巻と横浜をつなぐ新しい流通システムの可能性を探る

/株式会社フレスコ 花田寛明氏

 

東日本大震災被災地の経済復興への道のりは、はじまったばかりです。

フレスコは、地元、石巻の雇用面からみた経済的な復興のサポートに

取り組んでいます。その中で、そもそも漁業をとりまく根本的な

問題を解決しなければ、事態は改善できないと思い至りました。

課題とは 「産地から消費地への水産物の迅速かつ安定的な流通」、

「高齢化による漁業従事者の減少」の2点です。

そこでまず、業界の抱える課題解決の足掛かりとして、水産物の産地

と消費地をつなぐ新しい流通システムの検討に取り組みます。

今回のプロジェクトでは、消費地としての横浜にスポットを当て、

“産地で獲れた美味しい食材”を消費者の方の手に届けるには、

どのような仕組みが必要かをリサーチしながら、流通システムの

新しいかたちを探っていきます。

 

 

●障がい児者やその家族にとって暮らしやすい家を考える

/株式会社モノ・アーキデザイン 深見勝弘氏

 

現在の日本社会では、重度の障がい児者が増加傾向にあります。

それにより入所施設が不足し、在宅生活を送る重度の障がい児者は

増加傾向にあるというのが現状です。モノ・アーキデザインは、

住環境整備を他業種との連携しながら行っていくことで、福祉の支援に

頼ることを少しでも減らした形で障がい者とその家族が在宅生活を

送れるような形作りを目指したいと考えています。

このプロジェクトでは、障がい児者の家族の視点に立ち、在宅生活で

困っていることを生活全般においてリサーチし、住環境整備をする

ことで改善できる点、改善が福祉サービス等に与える影響や社会的

インパクトを検証、分析広くその知見を発信していきたいと考えています。

 

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◇主   催 :横浜市経済局

◇お問い合わせ:NPO法人 ETIC.(エティック)担当 腰塚

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階

TEL:03-5784-2115      / FAX:03-5784-2116

http://www.etic.or.jp / E-Mail : yokohama@etic.or.jp

 

※当該事業は、NPO法人ETIC.が横浜市経済局より

SB事業者支援・支援体制強化事業を受託し、実施しております。

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