募集中のプロジェクト

子どもたちの未来と可能性を広げる映像教材やコンテンツ開発プロジェクト!
株式会社教育ネット
2017/04/05 更新
子どもがネットで可能性を広げられる社会をつくる!教育界から絶大な信頼を集める女性起業家の右腕を募集!
子育ての現場や教育現場で保護者や先生を助けるツールの企画・開発担当者を募集!ネットと上手に付き合い、子どもたちが自分の可能性を広げていける映像教材や授業の企画・開発に挑戦するプロジェクト!

募集要項

●特徴1:危険性を煽るのだけでなく、いかに子どもたちが自分の可能性を広げることに活用していけるかが大事!
ネット・SNSが急速に普及する現在、恩恵を受ける一方で、トラブルに見舞われることもあります。そしてそれは青少年たちにとっても例外ではありません。青少年がネット・SNSに起因する事件の被害者、加害者となるケースも数多く、今、大きな社会課題となっています。スマホアプリやコミュニティサイトを通じて性犯罪に巻き込まれるケースや、ネット依存症の中高生が50万人以上存在するというニュースはみなさんの記憶にも残っているのではないでしょうか?
このような事件が起きると、ネットの危険性ばかりが過度に煽られたりしますが、株式会社教育ネットを立ち上げた大笹氏は、「ネット・SNSに潜む危険を伝えることも大事だが、ネットを上手く活用することで子どもたちが、世界や可能性を大きく広げていくことにも注目しなければいけない」という想いで、自治体や教育委員会、保護者とうまく協働しながら事業を行っています。


●特徴2: 様々なステークホルダーを巻き込み、新しい解決策を発信し続ける仕掛け人!
現在、同社は、子どもとネットに関する問題の予防・対処法に関する講演・セミナーを年間で数百回以上、子ども、保護者、教員向けに行っています。数百回という数字に裏打ちされるように、それだけこの問題に対する社会の関心が高まっていることがわかります。そんな中、大笹氏は、児童・生徒のネット・SNS事情を把握するためのリサーチ、コンサルティングを学校や教育委員会に向けて行い、子どもたちが被害者にも加害者にもならないような、事前の予防策を打つことなどの支援を行っています。日々の業務が忙しく、なかなか学校として対応に手が回らない子どもたちとネットの問題。この部分の対応について、同社は強みを発揮しており、学校の先生の頼もしい助っ人になっています。
また、この分野では全国的にも珍しいイベントとして、「親子参加型セミナー」を継続的に開催。現在巷で行われているネット被害を予防するためのセミナーは、過去の事件を紹介したり、ネットに潜む闇を紹介するに留まるものが多い現状に対し、保護者が実際にどのように子どもとコミュニケーションをとりながら、ネットとの適切な関係を築かせるかにまで踏み込んだ内容で行っています。


●特徴3:子ども、保護者、学校の先生向けの映像教材やコンテンツの企画・開発に挑む!
これまで、小中学校での出前授業や親子参加型セミナーなどを通じて、先生や保護者、子どもたちにネットとの上手な付き合い方を伝えてきた同社。口コミで評判が広がり、日本全国、様々な自治体、教育委員会からの問い合わせも増える中で感じているのは、単発の支援ではなく、いかに継続的に支援を行っていくか、また、大人たちが子どもとの向き合い方をどのように変えていけるかがこの領域の肝であるということです。
そこで、現場で感じてきたことをカタチにするために、現在、映像を使った学習教材や、ICTを活用した授業づくり、親子でネットのことを学んでいけるツールの開発に乗り出しています。
今回、インターン生に任せるプロジェクトは、教育現場で活用する映像教材や授業の企画、親子が一緒に学んでいけるコンテンツの開発を行うことです。「ネットの情報の扱い方」「ゲームやネットのやりすぎで起きること」など、同社がこれまでに現場で実施してきた様々な授業やワークショップをもとに、教材や授業を企画し、それを教育現場と家庭に届けていきます。現場で本当に役に立つものをつくりあげるために、何度も教育現場を訪問したり、保護者へのヒアリングをするなどして、企画した教材やツールの価値を高めていくことにもチャレンジしていきます。
ネットリテラシー教育の新しいカタチをつくり、 子どもたちの未来をともに切り拓いていく挑戦に関心のある学生さんをお待ちしています。

▲子どものネット利用を制限するのではなく、安全かつ上手に付き合っていくようになることを目指し、教育ネットは様々な出前授業、セミナー、各種リサーチ・コンサルティングを実施しています。写真は親子参加型イベントの様子。

▲教育ネット社が事業を行う上で大切にしているのが、顧客の声に徹底的に耳を傾けることと、現場に足を運びリアルな情報を得ること。そのため、同社には子どもとネットの関係性や教育現場で起きていることに関する最新の情報が集まっています。

▶期待する成果 ・子ども、保護者、学校の先生などにネットやSNSとのより良い付き合い方を伝える映像教材やICTを活用した授業などを企画・開発すること。
・現場で活用できる映像教材や授業にしていくために、作成したものを複数回トライアルし、教材や授業の改善を行うこと。
▶仕事内容

ネットリテラシーに関する映像教材やコンテンツの企画・開発

●STEP1:現場に同行し、基礎となる力と知識を身に着ける!
小中学校での出前授業の実施や教育委員会等との打ち合わせに同行する中で、同社が提供しているプログラムを企画・運営するための基礎的なスキル、知識を身につけます。

●STEP2:映像教材やコンテンツの開発に向け、トライアル実施
教育現場で活用する映像教材や授業、親子が一緒に学んでいけるコンテンツの企画を行います。また、学校や学童など協力者のもとでトライアルし、反応を見ていきながら、企画を磨き、完成を目指します。

●STEP3:映像教材やコンテンツの活用シーンと可能性を探る。
・完成した映像教材やコンテンツを、学校現場や親子向けセミナーなどで実際に使用し、その効果や反応を確かめていきます。

▶得られる経験 ・ミッションやサービスの価値への共感をベースに協力してくれる人を増やしていく「巻き込み型の企画力」を身に付ける経験
・急成長中のソーシャルベンチャーで社長の右腕として、新しい商品・サービスをつくっていく経験
・自分が開発したもので、社会を変えていくという経験
▶対象となる人 ・起業家の問題意識に共感できる人
・新規事業開発、商品・サービスの企画に関心のある人
・人と会うこと、話すことが好きで苦にならない人
▶事前課題 過去にネット・SNSが関連する事件の中で、子どもが被害者となった事例をひとつ取り上げ、そういった事件が起こらないようにするためにはどのような取り組みが社会に必要かを自分の経験も踏まえながら考え、提案してください。
▶期間 6か月
▶勤務条件 【学期中】週3日程度
【休暇中】週4~5日程度

【勤務時間】
9:00~18:00
▶勤務地 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南5-24-9 (横浜市営地下鉄「都筑ふれあいの丘駅」から徒歩6分)
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

学校教育の情報モラルという分野におけるトップのプロフェッショナルチーム!

今は社会的な課題となっているネットいじめやネット犯罪。学校教育の情報モラルという分野において、私たちと同じようなサービスを提供している企業はありません。

私たちのコンセプトは次の3つです!
1.熱い思いからわきでる徹底したユーザー思考
ユーザーである先生や子どもたちへの熱い思い!それを抜きではこの仕事はできません。それが、ユーザーからの共感を生み、私たちのサービスへの信頼につながっています。

2.現場にヒントがあるから徹底した現場主義
課題解決のヒントは現場にあります。多くの企業はコストがかかるからと現場に行くことを敬遠しますが我々は違います。ユーザーと一緒に考えることから生まれるものを大切にしています。それが満足度を高めることにつながり、サービスの価値を理解してもらうことにつながっています。

3.自分らしさを生かせるプロフェッショナルチーム
一人でなんでもできる人間はいません。それぞれに良さがあり欠点もあります。お互いに相手の良さを生かしながら、お互いの欠点をカバーしあえるチームです。ただし、ユーザーが「私たちに頼みたい!」と言ってくれるプロフェッショナルなチームとしての仕事の質を落としたりはしません。

▲いつでもチャレンジ!チーム一丸となってアイデアをだしあっています!できたばかりのベンチャー企業、だからこそ一人ひとりがとことん本気です。

株式会社教育ネット
▶事業内容:
学校教育向けの情報モラル教育(ネット利用における教育)のコンサルティング、企画、セミナー、実態調査、研修、授業支援、教材販売、ネットトラブル対応など
▶設立:2014年6月6日
▶代表者:大笹 いづみ
▶従業員数:13名
▶資本金:-
▶売上高:-
▶HP:http://edu-net.co.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

学校の先生や子どもたちから、直接、「ありがとう」と言ってもらえる仕事です!

仕事が楽しい!自分らしく仕事できる!簡単なことのようで現実はそう簡単ではありません。
本当にそんな会社あるの?と思ったら、ぜひ、私たちチームの仲間になりませんか?

ここ数年で子どもたちがスマホやゲーム機を多く持つようになりました。ネット犯罪で被害にあったりネットいじめで自殺する子どももいます。
学校での「情報モラル教育」は、そのような社会状況の中で重要な課題となっていながら、学校での指導や家庭での教育が追い付かず状況はますます悪化しているのが現状です。
私はその問題を解決するために、先生を助け子どもたちを守り、さらにネット利用によっていい意味での子どもたちの可能性を広げることを目指しています。

できたばかりのベンチャー企業です。だからこそ醍醐味が味わえます。
チームの一人ひとりが自分らしさを生かしてお互いに成長することが先生や子どもたちの満足度につながります。
新しいことをつくる喜びや苦労を分かち合い、みんなで課題を解決し、一緒に未来にチャレンジしてみませんか?
知識や経験は必要ありません。若いながらの吸収力と柔軟性、チャレンジ精神があれば大丈夫です!
あなたの中にある自分でも気づかない”自分らしさ”や”可能性”を見つけることができるはずです。

株式会社教育ネット 代表取締役、一般社団法人こどもコミュニティサイト協議会 代表理事 /  大笹いづみ
システムエンジニア・企画・マーケティング・営業にたずさわり、社内で企業内起業を経験。出産を機にいつか「社会を変えたい」と思い始め学校教育に関わる新規事業をたちあげるが、諸事情により撤退を余議なくされた。10年前の思いが捨てきれず起業することを決意。こどもSNS“ぐーぱ”(http://goo-pa.jp)を開発しH24年2月に一般社団法人を立ち上げる。そして、その2年後に株式会社教育ネットを設立。
*)内閣府認定 iSB公共未来塾「社会起業ビジネスプランコンペ」で優秀賞を受賞
*)ウーマンズビジネスグランプリでヒューマンリソシア賞&審査員特別賞ダブル受賞

▶スタッフ/インターンのメッセージ

理想とのギャップを知ることができ、成長に繋がります。
株式会社教育ネットインターン生 / 帝京大学教育学部3年/ 榎本孝明
将来、自分がやりたいことは決まっていても
本当に自分のやりたいことなのか不安になることはありませんか?
インターンを経験すると、自分の力量を思い知らされることが
何回もあります。
それらは嬉しい発見だったり、悔しい発見だったりします。
現在の自分と理想の自分の差を知ることは就職の時や夢をかなえる為に
必要です。とりわけ、社長の近くで働くことができる経験は
私にとって財産になっています。ぜひ、挑戦してみてください。

長期インターンに挑戦して本当によかった。
株式会社教育ネットインターン生 / 神奈川大学経営学部2年/ 梶山千映理
私自身、長期インターンシップは「勉強やアルバイトとの両立が難しい」
「やっぱりあとでやろう」「短期のインターンでもいいかな」と思いがよぎって挑戦することに躊躇していましたが、思い切って挑戦してみて本当に良かったと思います。この半年間で得られるものは経験だけでは無く、精神面の成長や多くの人との繋がりを得ることができました。この経験は大学生活を見直すきっかけになります。ぜひ挑戦してみてください。

担当スタッフから一言

ネットやSNSとの付き合い方の楽しさも危なさも知っている現役大学生の皆さんだからこそ活躍できるプロジェクトです!また、子どもを取り巻く環境を本気で変えようとしている社員の方々と働く中で、企業活動を通じて日本の教育に影響を与えていく醍醐味を味わってみてください!(関根)

▶事前に調べておこう
法人ウェブサイト 
小学校向けSNS「ぐーぱ」 https://www.goo-pa.jp/
警察庁サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/
最新ネット事件ニュース http://www.iajapan.org/hotline/inews/c-inews.html
ネット社会の歩き方(学校利用の教材) http://www.cec.or.jp/net-walk/index.html

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