募集中のプロジェクト

ユニークな社風を持つダッドウェイで販促や広報、PRに関わる業務を経験できるインターン!
株式会社ダッドウェイ
2018/08/30 更新
パパもママも子育てを楽しめる社会を目指すダッドウェイ。
ベビー・ペットグッズの輸入、製造、販売を中核としながらも、近年ではアウトドア関連や直営店、プレイルームなどにも事業拡大し、急速な成長を見せているダッドウェイ。そんな中でも社員自ら「子育てを楽しむこと」を推奨する等、独自の社風を築き上げており、時代の最先端を行く働き方を実践する企業として大注目の会社です!

募集要項

●時代に先駆けた事業のキーワードは、“Sense of Wonder(センス オブ ワンダー)”。
社名の「ダッドウェイ」はお父さんの子育てを応援するということから名づけられました。ダッドウェイ創業当時、世間では育児関連グッズは母親向けのものばかり。もっと「お父さんの子育てをもっとおもしろ楽しくしたい!」と感じた創業者の白鳥社長は、時代に先駆けて、日本のマーケットにどんどんパパ向けの育児関連の商材を投入していきました。当時のアメリカでは、パパが育児に参加するのが当たり前のカルチャーであることを実感した白鳥氏は、単身渡米し、後のダッドウェイの看板商品となる様々な育児グッズや知育玩具等の輸入の契約を取り付けます。淡いピンクやブルー等の優しい配色のおもちゃや赤ちゃんグッズが多かった日本のマーケットに、ビビッドな配色や様々な仕掛けで赤ちゃんの五感を刺激し発達を促す「知育玩具」を持ち込んだことは、市場に「革命」を起こしたと言われています。さらに、肩や腰などの負担を軽減した抱っこひも「エルゴベビー」は子育て家族の必須アイテムになり、今や「パパ育児」を象徴するグッズのひとつです。
時代が変わる中でも常にダッドウェイが大切にしているマインドは、“Sense of Wonder(センス オブワンダー)”。ずばり好奇心のことです。ダッドウェイの成長はこの何事にも探求心、向上心をもって取り組む姿勢に鍵があります。
現在でも、横浜市パパ応援事業「ヨコハマダディ」の協賛や、NPO法人ファザーリングジャパンとの協働など積極的にパパをはじめ子育て家庭を応援する事業等、創業当時からの想いを大切に、事業展開が行われています。

●インターン生に期待される役割は、多種多様。
インターンシップ生は、①コーポレートコミュニケーショングループでの全社の広報・ブランド戦略、②ダイレクトマーケティング部での店舗販促支援、③人材開発部門での組織開発プロジェクトなど、各自の関心領域に合わせて、多種多様なインターンシップに参加することができます。
例えば、①の場合、通常は雑誌等の取材や大型イベントへの出展、SNS等、対外的な情報発信を少数精鋭の部隊で担っています。今回参加するインターン生はこの部署に所属しつつ、多くの掲載・放映情報を全社にお知らせする業務や記者・編集者へのサンプル手配等を手掛けていきます。
また日々の、雑誌掲載等の実績のとりまとめや取材同行等の仕事はもちろんのこと、社員数が増加する中で、社内コミュニケーションの円滑化がダッドウェイの次なる飛躍のために必要不可欠であり、これからの未来を更に強くしなやかに発展していくための契機として活かすべく、この業務への社内からの期待は大変高いものがあります。このようにダッドウェイでのインターンは、様々なプロジェクトに関われるチャンスがあるのです。

▲直営店舗は、2018年8月現在23店舗あり、ソラマチ、ららぽーと海老名等話題のスポットに続々出店されています。ひとつひとつの店舗空間が、全く異なる世界観でプロデュースされています。また、横浜駅からほど近いベイクォーターには、2016年春、プレイスタジオがオープン。大型店舗で、子どもたちが伸び伸びと遊べるスペースとして注目を集めています。

▲写真はインターン生が店舗で抱っこ紐についての講習を受けているところ。販売や店舗の販促支援等に関わるチャンスもあります。

▶期待する成果 インターン生が周年事業に専従となることで、全社横断プロジェクトをけん引する存在としての活躍を期待しています。
▶仕事内容

ダッドウェイで働く全スタッフの期待を担う、25周年事業の成功を目指すプロジェクトメンバー!

【STEP1(〜1カ月)】
ダッドウェイの既存ビジネスとCCGの業務理解を進めるため、店舗業務を体験します。ダッドウェイらしさやお客様がどんな情報や商品との出会いを求めて店舗にいらっしゃるのか、体験を通じて経験値を高めていきます。

【STEP2(2カ月〜4カ月)】
年に数回発行する予定の社内報の企画・取材・執筆業務を担い、発行までを責任を持ってやり遂げていきます。取材された記事のピックアップもインターン生が担う重要な仕事の1つです。また定期的に、全社の管理職が集まる会議でプレゼンテーションを行い、企画の承認を得たりインターンで得た気づきを発表する場面があります。

【STEP3(4カ月〜6カ月)】
プロジェクトに関するミーティングに出席し、企画立案や協力者との打ち合わせ、スケジューリング等を行っていきます。具体的にはイベント開催や、販促キャンペーン等の企画立案等が考えられますが、企画段階からインターン生も携わることができます。遊び心溢れる企画を提案しましょう♪

▶得られる経験 ・イベントや販促などの業務でコンセプト立案など企画段階から携わり、立ち上げる経験
・社外の連携先協力機関や、他部署等、様々なステイクホルダーと調整しながら、事業を進めていく経験。
・ダッドウェイ全社で起きている様々なニュースを集め社内報として企画・取材・発行していく業務。
▶対象となる人 ・ダッドウェイの理念に共感し、子育て中のファミリーがワクワクするような企画を行うことに情熱を注ぎ、コミットメントできる人。
・好奇心旺盛で地道なこともいとわず、事業への貢献意欲が高い人
・様々なステイクホルダーとの連絡調整をタイムリーかつスピーディにこなす調整・コーディネート力がある人
・同時並行でいくつかのタスクを進めていくことが苦手ではない人
▶事前課題 ダッドウェイの直営店舗3店舗に赴き、比較のうえ、改善提案を行ってください。
▶期間 6か月~
▶勤務条件 週3日程度
9:00~18:00(水曜日と金曜日はNo残業デー)
▶勤務地 新横浜駅徒歩10分
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

キーワードは“Sense of Wonder(センス オブ ワンダー)”。好奇心や探求心、向上心をもって何事にも取り組むことを大切にしています。

自然を慈しみ、地球環境を大切にするという心をもって、遊びも仕事もていねいに楽しむというのがモットーのダッドウェイ。その社風が顕著に表れているのが、つり部や自転車部、アウトドア部などといった、レジャー系のクラブ活動が活発に行われていること。社員同士も家族ぐるみで非常に仲がよく、夏のバーベキュー大会といった恒例のイベント行事においても、社員はもちろんその家族も積極的に参加し、毎回盛り上がりを見せています。

▲写真は朝礼の様子。じゃんけん大会等カジュアルな雰囲気です。

株式会社ダッドウェイ
▶事業内容:
■ベビー用品、玩具、スポーツ用品、アウトドア用品、ペット用品等の企画、開発ならびに輸入、製造、販売
■コンピュータシステム、ソフトウェアの研究開発とその販売
■イベントの企画、運営
※「家族手当」「こうのとりサポート」「ハッピーホリデー」等、人事制度や福利厚生にも、同社のオリジナリティが光ります。
▶設立:1992年10月1日
▶代表者:白鳥公彦
▶従業員数:294名
▶資本金:3000万円
▶HP:http://www.dadway.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

まず、自ら楽しむこと。

ダッドウェイが創業以来、貫いていることは「楽しむこと」です。
まず、自ら楽しむこと。
人は楽しそうな人の周りに集まってくるものです。
「楽しみ」の輪は広がり、多くの人を幸せにする。
そんなことをイメージしてインターンシップを楽しんでほしい。

楽しむための秘訣は、
1.Sense of Wonder(不思議と思う力、好奇心)を持ち続けること。
2.目の前の仕事に丁寧に取り組むこと。
3.失敗を恐れず、行動すること。
4.前向き、ひたむきに。
この4つを守れば、インターンシップの期間が一生の宝となるでしょう。

▲男性たちはもっと家事に積極的に参加して、子育てをすることの楽しさに気付いてもらいたいと思い、それまで趣味を通じて学んだ知識と経験を活かし、「株式会社ダッドウェイ」を立ち上げたと話す白鳥社長。将来日本にとって必ず良いことになると確信していたので、今日まで続けられているのだそうです。

代表取締役社長 /  白鳥公彦
神奈川県生まれ。スタンレー電気株式会社にて半導体開発に携わった後、 ㈱学習研究社にて雑誌編集・商品企画を担当。その経験をふまえ、「お父さんの 子育てをもっとおもしろ楽しくしたい!」を企業理念に1992年㈱ダッドウェイを 設立。知育玩具「Sassy」はじめ、抱っこひも「ERGObaby」等人気の育児グッズの 企画・輸入・販売を行う。また商品販売のみならず、「子どもが生まれ、育み、 一緒に生きてゆく過程を通じて、愛、生きる喜び、悲しみ、苦しみの意味、意義を 真剣に考え続け、家族みんながより良い人生を歩んでいこう」ということを「ライフコンセプト」と掲げ、その主旨に共感する団体に売上の一部を寄付。その活動を 支援することを通じ、さまざまな団体やNPOとパートナーシップを築く。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

一歩踏み出す勇気の積み重ねの中で、自信がついていった。
株式会社ダッドウェイインターン生 / フェリス女学院大学国際交流学部 国際交流学科 2年/ 小笠原 未結
今回のインターンでの主な業務は2つあります。1つ目はダイレクトマーケティング事業部でのワークショップの企画。ワークショップは主に直営店で販売促進として行うもの。直営店からDADWAYを広めていくためにワークショップを企画、運営するもの。2つ目はコーポレートコミュニケーションズグループでの社内報の作成。本社だけでも知らない人が増えてきたと感じるほど大きくなってきている中で社内のコミュニケーションツールとして社内報を発行していきたいというところが目的でした。インターン期間中はとにかく自分からどんどん行動していくということを意識していきました。最初は自信がなくてもとにかくやってみる。結果、「できた」ということが多く、自信がついていくのがわかりました。思っているだけで、行動する一歩が出なかったが、このインターンで一歩が出せるようになったのではないかと思います。

担当スタッフから一言

多様なステイクホルダーとの連携・調整が苦にならずにむしろ楽しんでやれる人、企画・運営等をゼロから行ってみたい人の応募をお待ちしています!(田中)

▶事前に調べておこう
白鳥社長のインタビューが掲載されています。
http://www.mccann.co.jp/insights/realfathers/interview/020a.html
白鳥社長のインタビュー動画はこちらへ。
https://www.youtube.com/watch?v=vC2PRjM3dxk

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