募集中のプロジェクト

世界唯一のテント技術で横浜のファンコミュニティを作れ!
株式会社丸八テント商会
2016/11/22 更新
デザイン性抜群の万能テント×横浜。新規顧客の基盤を作るメンバー大募集!
カフェやレストランなどのお店の装飾としてお馴染みの「テント素材」。名古屋に本社がある丸八テント商会は独自の企画力、提案力、高い技術で全国に知られています。常に新しい技術やトレンドをキャッチし、顧客も業界や規模に捉われず広がる同社で、横浜営業所立上げメンバーを募集することになりました。

募集要項

●特徴1 テントの可能性は無限大!

テントというと皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?実は古くから、居住用や儀式等、人類の歴史ともかかわりの深いものです。
現代でも、キャンプ場で使われているものはもちろん、商業用施設で目を引く広告塔として使われていたり、ワーキングスペースとして「区切る」用途で使用されたりと、その用途はさまざまです。
またテントについて、「防水」や「防風」等が基本的な機能として思い浮かべることができると思いますが、最近では素材の進化により、「防熱(火)」や「防音」等、あらゆるものを遮断し「防ぐ」ことのできる素材として、その用途は無限大に広がっています。
たとえばプロ野球チームの沖縄キャンプでのブルペンやチームラボからの引き合い、ODA(政府開発援助)事業として、アフリカの砂漠地帯に学校やコミュニティセンターを建設するプロジェクト等、意外なところや身近なところにも使用されているのです。


●特徴2 苦境に屈せず常にオンリーワンを目指す挑戦魂

創業以来、先代の代で一度倒産し第二創業したり、リーマンショック等の建設不況に直面したりと幾多の困難を乗り越え60年の歴史を刻んできた丸八テント商会。3代目経営者の佐藤さんは、いち早く機能性だけを重視しがちだった工業用テントに、デザイン性を取り入れ、他にはない提案力でマーケットを創造してきました。また、ネット販売にもいち早く力を入れ始め、最近では個人のお問い合わせも増えてきたとのこと。素材も、西陣織にヒントを得た西陣カーボンや西陣帆布がJAPANブランドに選出されて海外からの注目を集める等、常に新しい時代を見据え挑戦を続けてきています。
社長は成長したいと望むインターン生には、新規プロジェクトの立上げはもちろんのこと、経営の根幹に関わる様々な業務に携わるチャンスを下さる方です。これまでに10名を超える多数のインターン生が名古屋本社で活躍し、成果を挙げてきているます。今回新たにオリンピック特需を見据え、新規出店した横浜営業所で、主には法人営業に取り組むインターン生を募集することになりました。

▲機能性の観点しかない従来のテントの概念を覆し、商業施設で培ったデザイン性を取り入れた提案力で、様々なクライアントの要望に応えています。(
写真は岐阜メディアコスモスのグローブ)

▲テントの可能性を追求すべく始めた新しい試み。その一つがJAPANブランドにも選出されている、西陣織をヒントにしたテント。模様を織ることにより、耐候性に優れて色落ちもしないというメリットがあります。店舗の装飾用や海外需要など、商機が広がる可能性を秘めています。(写真は西陣帆布を使用したギターケース)

▶期待する成果 まずは、丸八テント商会のWEB発信の担当者として、まずはコツコツと商品名を覚えたり売れ筋商品を理解するところからスタートします。テントについて十分に理解したら顧客営業のアシスタントとして、施工現場に足を運んだり資料作成を行ったりしていきます。お客様の要望に柔軟に応え、ソリューションを提案する営業として、あなたの力をいかんなく発揮することが期待されています。
▶仕事内容

横浜営業所の最前線で、法人向け新規提案を担う!

▼Step1 最初の数週間
《テントを知り、テントを発信する段階》※できれば名古屋本社での勤務が望ましいです。
 -丸八テント商会が得意とするWEB情報発信を毎日コツコツと積み上げるところからスタート。
 -商品の問い合わせから発送までの一連の流れを知ります。
 ※この段階でのベースが次の仕事をスムーズにします。

▼Step2 1~2か月目 @名古屋本社
《テント総合カタログを作成する段階》
 -テント業界初の総合カタログや素材INDEXを作成します。
 -作成後はWEB販売、営業用資料として活用します。
 -ここでのカタログ作成がSTEP3の活動につながります。  

▼Step3 3か月目以降
《横浜営業所、営業アシスタント段階》 ※いよいよ横浜での活動をスタート
 -上記ステップを経てテントや仕事について理解を深めた後、横浜の街並みにどんな商品がマッチするのかを模索し、提案していきます。
 -横浜営業所の営業アシスタントとして、顧客対応や新規企業開拓の第一線で活躍。
 -実際の施行現場や見本市等への同行等のチャンスも!
 -営業アシスタントは、横浜営業所専従スタッフのアシスタントなどです。

▶得られる経験 ・実践を通し、提案、法人営業のコツを体感することができます。
・新商品の企画提案だけでなく、実際に商品を営業しお客様の反応を見る事が出来ます。
・日本の素材を海外に!たくさんのコラボレーションの現場を経験できます。
▶対象となる人 ・モノづくりや法人営業、海外展開等に興味があり、前向きで成長意欲高く、仕事を進めたい人
・チームで仕事をすることに喜びを覚える人
▶事前課題 担当コーディネーターにご相談ください。
▶期間 6か月~(応相談)
▶勤務条件 休暇中: 週5日以上(40時間/週)
学期中: 週3日以上(24時間以上/週)
基本勤務時間 =8:30~17:30
▶勤務地 横浜市鶴見区下末吉5丁目8-6(鶴見駅からバス利用で10分程)
※長期休暇中は、愛知県名古屋市栄5-7-10の本社でのインターンを推奨します。(住み込み先、家賃手当等は相談に乗ることができます)。
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

引き合いをいただいたときの、スピードと提案力が命。だから、成長できる環境がここにはあります。

・テント一筋65年
今では従業員数16名ながら施工例は年間でウン百件を超えています。
テント素材における柔軟な提案力で、全国各地のたくさんのお仕事をいただいており、普段よく目にするカフェの軒先のテントから、産業用のテント倉庫、駅やスポーツ施設などの大型構造物まで、テント素材を活かしたフレキシブルさを十分に生かした提案力・施工力で、お客様のニーズにお応えしています。
常に新しい情報をキャッチしアンテナを高く張ることで、世界に1つだけのオーダーメイド/セミオーダーメイドを、これまで培ってきた確かな技術で実現してきました。
また、日々ブログ更新などインターネットでの情報発信にも力を入れており、
現在ではWeb経由での受注が全体の売上の多くを占めるようになりました。
他社を凌ぐ強い情報発信力と、老舗ながらの提案力・施工力を強みにしている会社です。

・新たな挑戦
横浜での営業活動は始まったばかり。参画してもらうインターン生とともに、横浜での地域とのつながりを深めたり、関東エリアを中心に営業開拓をしていきます。
それだけではなく、made in japanのテントを海外に広めていく事業展開予定です。初の海外拠点作りに挑戦することで、丸八テントの新たな可能性を探っていきたいと考えています。

・挑戦の機会は横浜に限らない!
本社でも様々なプロジェクトが動いているのが丸八テントの一つの特徴!
今だと「インドに製品を売るプロジェクト」や「人材会社を立ち上げるプロジェクト」などが動いています。冬には幻冬舎から本の出版も決定!これらのプロジェクトは全て学生のインターンがメインとなって動いています!もしかしたらこのようなプロジェクトにも関わる機会があるかもしれません。

▲オリンピック特需や海外展開を見据え、2014年に横浜営業所を開設。今回は、横浜営業所の二人目スタッフとして、法人向け新規営業に取り組むインターン生を募集しています。

株式会社丸八テント商会
▶事業内容:
テントの販売、企画、デザイン、施工
▶設立:昭和26年
▶代表者:佐藤 均
▶従業員数:16名
▶資本金:1000万円
▶売上高:-
▶HP:http://www.08tent.co.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

自分の思いを持って、行動してください!

学校を出て、ビジネスの世界へ入ると教科書に載っていないことばかりです。
毎日机の上で参考書ばかりみていては話になりません。
必要なことは自分の思いを持ち、自分で考え、決断していくこと、
そして、チームで働くことを真に理解する。
みんなが協力し合い、ひとつひとつ地道に積み上げていくからこそのものづくりです。
積み上げてきた自分らの仕事が街に残ったり、マスコミに取り上げられたり、、
人々の生活を豊かにする喜び、そんなワクワクする仕事を共有していきたい!
言われたことだけやる、お願いされたらやるだけの「植物人間」にならないでほしい。私たちと一緒にワクワクする仕事を仕掛けていきましょう。
また、丸八の特長としてインターンを終えたOB・OGが丸八のチームの一員として残ってくれています。現役インターン生5名を含めると、丸八学生チームは10人。OB・OGとともに仕事ができるというのも、他社とは違う良さだと認識しています。

▲名古屋の本社でも、これまで数多くのインターン生を受け入れてきた佐藤社長。

代表取締役社長 /  佐藤均
株式会社丸八テント商会4代目。1960年名古屋市栄5丁目生まれ、育ち。小中高と野球に励みつつ、家業を手伝う。18歳から21歳までは職人としてテント作りに精進し、その後、経営者に。青年会議所を通じて愛知万博のプロジェクトに携わるなど、テント素材を軸に幅広く活躍中。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

半年後に見える世界が変わります
4代目インターン生/愛知大学(インターン当時1年生)/ 高須 巧
私は、2013年の2月~9月までインターンをして、その後アルバイトとして
今まで仕事をしています。やっている仕事は主に社長の右腕です。
テントの営業だけでなく、海外向け補助金事業のリーダーや人事・採用担当など、
大学に居ては味わえない「ホンキでホント」の会社経営のステージに居ました。
自分の限界を破るからこそ見える新しい世界に行きたい人は丸八テント商会でのインターンをお勧めします。

まずやってみる
10代目インターン生/南山大学 (インターン当時3年生)/ 竹田 悠人
私は、2014年の8月~3月までインターンをして、その後アルバイトとして残り、現在に至ります。

丸八テントは、考えている暇があったら「まずやってみる」の現場主義を大切にしています。机の上だけで、物事を考えていてもなにも始まりません。
インターン中は、毎日try&errorの日々。地道にひとつひとつ積み上げていくことこそが、自らの学びに、会社のために、そして世の中のためになると考えています。

目標設定をしっかり!
13代目インターン生@横浜/明治学院大学(インターン当時3年生)/橋本尚佳/ 橋本 尚佳
丸八テントでの半年間のインターンを通し、大学では知りえなかったことをたくさん学ぶことができました。

半年間は長いようであっという間に過ぎます。

自分の成長をより実感できるよう、目標と成長イメージを持って仕事に取り組めば、半年後の見える世界が全然違ってくるので、ぜひ意識してみてください!!

担当スタッフから一言

社長のお話を伺って、テントの活躍のフィールドは様々な業界や現場に広がっていることや、一つ一つの仕事に丁寧に対応していくことで次の仕事の引き合いにつながっていることが伝わってきました。横浜営業所でインターン生が活躍することで、老舗企業である丸八テントの関東エリアでの新たな歴史が刻まれていくことを楽しみにしています。
11月14日には、『事業拡大を実現する中小企業のための「長期インターン」活用戦略』を出版されました!社長がこれまでにインターンでどんな挑戦をされてきたのか、ぜひお読みください!(土屋)

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