募集中のプロジェクト

最高級茶がつくる空間を世界のスタンダードに!
ロイヤルブルーティ―ジャパン株式会社
2016/11/23 更新
お茶の概念を覆す、他にはない商品で、国境なき市場に挑む
伊勢志摩サミットやJAL国際線ファーストクラス、ミシュランの三ツ星高級レストラン、高級ホテル・旅館などで愛用されている高級ボトリング茶を製造販売しているロイヤルブルーティージャパン。ワイングラスで愉しむ「高級ノンアルコールドリンク」が創り出す新しい食文化を世界のスタンダードにすべく、新たに始まった直営店舗「Royal Blue tea Boutique」の展開や営業戦略立案に携わるインターン生を募集します!

募集要項

●お酒を飲む人も飲まない人も文化や食を共に楽しめる宴席を創りたい!
みなさんは普段お茶を飲みますか?またそれはどんなお茶でしょうか?

ここに、今までのお茶の概念をがらっと変えてしまう商品があります。
材料は手摘みの高級茶葉と水のみ。
お湯なら3分で抽出できるお茶を、3~6日間一滴ずつじっくりと時間をかけて水から抽出するという独自の方法を開発し、丁寧にボトリングされた高級日本茶は、JALのファーストクラスやミシュランガイド三ツ星レストランなどの高級ホテルなどで飲まれ、「純度の高い本物のお茶を味わえる」と感度の高い人たちの間で静かなブームを生み出しています。
その火付け役となっているのが、創業10年目で今もなお急成長を続けるのロイヤルブルーティージャパン社です。

そもそもこのビジネスを手がけたきっかけは、世界はもちろん日本国内でさえ、お茶の本質が正しく伝わっていないこと、そして、これだけ食文化が豊かになった現代ですら、お酒を飲めない人の料理の席での飲み物がいまだおざなりになっていること。

たとえば中国では高級料理を食べた後、高価な花茶をたしなむ文化がありますが、日本ではたとえ1泊10万円の宿泊施設でも安いお茶しか出てきません。
また食事の席では、ヴァリエーションあるメニューから飲み物を楽しめる“お酒を飲める人”と、ミネラルウォーターやウーロン茶などの乏しいメニューから選ぶ“お酒を飲めない人”が一緒に楽しむことは難しいという現状があります。

「一番大事なことは、参加者全員が平等にその席を楽しむこと。それを世界のスタンダードにしていきたい」
会長の佐藤節男氏は語ります。

これまで、伊勢志摩サミットやアウンサンスーチー氏の晩餐会、APEC横浜、首脳会議、閣僚会議、CEOサミットにてロイヤルブルーティーが振舞われるなど、世界を舞台にその価値が認められはじめてきています。
ますます国際化が進む中で、国籍・宗教・性別・年齢・思想・嗜好等問わず、一緒の食事の席で楽しむには、これまでのような「コミュニケーションには酒が必須」という概念を大胆に変革していくことが必要です。そしてロイヤルブルーティーはまさにそこに挑んでいきたいと考えています。

●1本30万の高級ボトリング茶が、つないでいく日本の伝統技術
高級茶を扱うロイヤルブルーティーの中でも、とびきり最高級な日本茶『MASA』。
1本30万円するこの超高級茶は、茶名人の呼び名が高い太田昌孝氏が栽培した手摘み茶葉を原材料に使っています。

なぜこんなに高価な日本茶を製造・販売しているのか。その狙いは、この商品が注目を浴びることによって、「お茶にこれだけの価値があることを社会へ伝え、お茶農家のモチベーション向上に貢献する」ことこそにあります。
現在の日本茶市場の80%近くをペットボトルの茶飲料が占めていますが、急須でお茶を淹れる習慣が減り高級茶葉の売上が低迷した結果、単価が安い茶葉しか売れなくなり廃業寸前のお茶農家が増加しているという悲しい現状があります。
古くから伝えられる日本独自の製法で、誇りを持って茶葉を作り続けている農家はいても、飲んでくれる人が減少し販路がないため消えつつあるのです。

「超高級茶が話題になることでリーフ茶にも関心が向かい、改めてお茶を意識してもらえるはず。そうすれば、本物の日本茶をつくっていきたいと願う農家の想いも報われるはず-」
そんな使命感を持って2009年より販売されている『MASA』は、飛行機に乗って買いにくる人がいるほど、現在もなお世界中から注目を集めて続けています。

●新規事業「Royal Blue tea Boutique」の直営店舗展開の成功パターンを確立セヨ!
世界から注目を浴びつつあるロイヤルブルーティーですが、日本国内にて本物のお茶の価値を伝え、新しい食文化のスタイルを根付かせていくための戦略は、まさにこれからです。
まずは一番ニーズが高い東京の高級レストランから、その後は京都をはじめとした他地域や一般顧客に向けた展開、そして3年後を目途とした世界進出展開へと、思い描いている市場拡大の視野はとてもチャレンジングです。
そのためのオンリーワンの価値をもつ商品と自信、そして情熱はありますが、それを形にして動いていってくれる人が足りません。そこで今回は、まずはこのビジョンに心から共感し、ロイヤルブルーティーの魅力を広げてくれる仲間を募集したいと思います。今回はロイヤルブルーティとして初の試みとなる「直営店舗」の展開を一緒に推進してくれるインターン生を募集します。
「今うちの会社は何をやるべきで、そのためにこれをやってほしいと、幹部候補を迎える心づもりで包み隠さず会社の事業戦略を話していく」
そんな佐藤会長の想いにこたえるべく熱い想いを持ったインターン生をお待ちしております!

▲今年、工場併設のブティックとして、茅ヶ崎に初の店舗をオープン。この店舗を足掛かりに、将来的には世界主要都市へのブティック展開を計画しています。

▲ワインボトルに入った高級茶は、お酒を飲めない方にも歓迎の意を伝えられる日本らしいおもてなしとして、瞬く間に多くの顧客を虜にし、市場は拡大し続けています。

▶期待する成果 世の中で未開拓の領域である“高級茶”の市場を、新しく茅ヶ崎の地にオープンした工場併設のブティックを足掛かりに、存在を認知してもらい、先々の店舗展開に向けた勝ちパターンの確立を担うこと
▶仕事内容

ロイヤルブルーティーが持つ価値をあなたが伝えてください

(1) 営業戦略の提案、新規顧客営業
・世の中で未開拓の領域である「高級茶」の市場についてBto Bの営業戦略を立案し、新規顧客への営業活動を行います。
・朝(これからの戦略確認)・夕(振り返り・フィードバック)ミーティングを行います。
ひとりで営業するのではなく、常に他のスタッフと共に戦略をたて、フィードバックをもらえるので、その中で自分なりの営業戦略を考え、どんどんと提案していってください!


(2)茅ヶ崎ブティックへの誘導
商品をいきなり売るのではなく、顧客となる高級レストランのシェフやオーナーに、まずは高級茶でもてなす茅ヶ崎ブティックでの試飲を体験していただき、高級茶が持つ可能性を実際に感じていただきます。そのためにブティックに来てもらうための仕掛けづくりとその運営も、あなたにおまかせいたします。

上記プロジェクトに加え店舗展開を見据えた、ブティックでの集客方法、ブランド価値の向上について、様々な施策を立案、実行して、ロイヤルブルーティの世界展開の礎を創っていってください。

▶得られる経験 ・いまだ未成熟なマーケットを、唯一無二の商品をもって先駆者として開拓していく経験
・経営者のそばで仕事ができるため、経営や事業戦略の視点を学ぶことができます
・急成長ベンチャー企業が、新たに仕掛ける事業の現場に関わることができます
・自ら戦略をたて実行し、顧客の反応もダイレクトに返ってくるため、自分で進めている手ごたえを存分に感じることができます
▶対象となる人 ・今まで世の中になかった最先端の商品を提案していくことに情熱を注げる人
・将来起業したい、または店舗の経営を学びたい人
・泥臭い仕事もいとわず引き受け、ガッツがある人
・自分なりの仮説をもって自己主張できる人
・新しい食文化を創り上げていくことに、ワクワクを感じられる人
▶事前課題 「わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由――ロイヤルブルーティー 成功の秘密」を読んで、レポートを書いてください。
▶期間 6か月
▶勤務条件 学期中:平日週2.5日程度
休暇中:原則、平日週5日フルタイム
勤務時間:9:00~18:00(要相談)
▶勤務地 辻堂駅徒歩10分
▶活動支援金 あり(ご相談ください)

受入団体紹介

ベンチャー企業を成長させ、自分も一緒に成長する

弊社は2005年11月に「通産省の路上街角実験カフェ」を行っていたところ、藤沢市産業財団 に起業したらどうかと声をかけられ、インキュベートルームに入居し事業プラン作成のご指導を頂き、事業資金が1円もなく起業しました。資金を調達するため「かわさき起業家ビジネスオーディション」に出場し、運転資金1,500万円を調達しました。更に「かながわビジネスオーディション」で製造設備資金2000万円を調達出来たお陰で、何と全く経験のない製造メーカーになって、いばらの道を歩むこととなりました。
発売6年目2012年4月期決算でやっと事業が起動に乗り、黒字化をはかることが出来ました。今、振り返ってみると事業資金がなかったことが、黒字化をはかれた最大の要因ではないかと思います。事業資金があると もちろん一生懸命はやりますが、厳しい局面や資金繰りに困ると「人・物・金」等の言い訳をして、本当の底力は出せ無いのではないだろうか、とつくづく思います。発売前も発売してからも「こんな高いお茶を誰が買うの、こんな事業は成り立たないよ、ありえない」といろいろな方に言われ続けましたが、資金繰り等で苦しいときほど「赤字のままでは終われない、何とかして乗り切らなければ」と歯を食いしばり、くじけそうな時は、「夢と志しを持て!悔いは残すな、結果を残せ!」をモットーに、弊社のミッッションを何度も何度も自分に言い聞かせ、何とか世の中にない市場を創造することができました。お陰様で今年やっと創業期を脱し、成長期を迎える事がでましたが、これから3~5年が本当の勝負になります。
この成長期に、起業家するが如く私と一緒に頑張り、自分も一緒に成長したいという意欲のある人、お待ちしております。

▲茅ヶ崎の新たな観光スポットとして、地域の注目を集め始めています。

ロイヤルブルーティ―ジャパン株式会社
▶事業内容:
高級ボトリング茶飲料の製造・販売
▶設立:2006年5月25日
▶代表者:代表取締役会長CEO佐藤節男、代表取締役社長吉本桂子COO
▶従業員数:12名
▶HP:http://www.royalbluetea.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

一生、生きていける仕事の基礎を身につける

私が望む人材は、起業家の如く、経営者と同じ視点で成長戦略を一緒に語り合える意欲のある人です。協調性より自ら考え行動できる人、ネガティブでなくポジティブな人。主たる仕事は弊社事業の柱であるレストランの軒数増=売上増をはかるため、新規開拓営業です。
メインターゲットはミシュランの星を獲得している高級レストランです。その店舗の経営及びサービスを支える支配人、マネジャー、ソムリエにプレゼンして、ノンアルコールメニューに加えて頂くことです。オンリーワンの商品ですから、「価格競争・訪問頻度・夜討ち朝駆け等」の営業は通用しません。「高級レストラン・旅館・ホテル及び航空ファースクラスのアルコールを飲まないお客様のサービスの向上をはかるため、アルコールを飲むお客様と同等になるようロイヤルブルーティーの普及に努める」という弊社のミッションを伝え、共感して頂くためのプレゼンテーション能力を磨くというのが主たる業務です。ここで結果を出せるようになれれば、どんな業態でもやっていけるスキルが身に付きます。最初に難しい事をやっておくことが極めて重要で、後から難しいことをやろうとしてもできません。

▲JTB時代に日本全国で多数の国際会議を含む各種イベントをプロモートしてきた経験を有する佐藤会長から直にセールスの極意を学ぶことができます。

代表取締役会長CEO /  佐藤節男
1953年生まれ、今年2月還暦を迎え、生涯現役をめざす。JTBに約30年勤務後、ホテル・ゴルフ場のコンサルティングを個人事業として開始。クライアントのホテル支配人のすすめで青茶のスクール・高級ティーサロン等のお茶に関わる事業を開始、2006年5月にお茶を本格的に事業化するため、事業パートナー吉本桂子氏(現代表取締役社長)と起業。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

今までなかった市場をきりひらき、店舗の世界展開をしていく足がかりとなる茅ヶ崎ブティックでの挑戦の第一歩に、参画してみませんか?(田中)

▶事前に調べておこう
▼「デザイン力」で高級茶の本質発信
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150520/bsl1505200500001-n1.htm

▼吉本社長インタビュー
http://www.ksp.co.jp/service05/

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