募集中のプロジェクト

どんなオーダーにも応えきる!業界屈指の信頼と取引実績を誇るヒーターメーカーのマーケティング担当を募集!
株式会社スリーハイ
2016/08/08 更新
“人を思い、モノを思う会社でありたい”徹底して顧客に寄り添うメーカーの新規顧客開拓で新しいマーケットを創造する!
株式会社スリーハイは凍結防止・加熱・保温を目的とした産業用、工業用ヒーターのメーカーです。従業員10人の小さな町工場ながら、全国のあらゆる業界・業態の取引先を持ち、業界では絶大な信頼を集めています。今回は、次々と新商品を仕掛けるオンリーワン企業の新事業展開を提案・マーケティングするプロジェクトです!

募集要項

●プロジェクトの特徴①:社長と一緒にビジョンを具現化していく「社長の右腕」インターンを募集!

今回のインターンシップは、スリーハイの商品を更に多くの企業に広めるためのマーケティングを実施するプロジェクトです。

スリーハイの商品は、「顧客からの要望に合わせて作る受注生産」方式です。そのため、各顧客の課題にきめ細やかに対応した商品を作ることができます。そして、その商品は、その企業だけの課題解決ではなく、同業他社など同様の課題を抱える企業に対しても提供可能なものなのではと考えています。そこで今回は、この仮説を試し、「商品を新展開する」ためのマーケティング・営業戦略担当者を募集します!

●プロジェクトの特徴②:企業のあるべき「地域貢献」の姿とは?地域貢献プロジェクトも担当します。

スリーハイがある地区は、準工業団地として工場と住宅地が入り交じって立地する地区。最近では、住宅地も増え、引っ越して来る住民も増えてきました。しかしその一方で、新しい住民とこれまで通り操業する工場とが交わる機会はありません。「子どもの安全や騒音など、今後、両者がお互いを理解しあい、寄り添っていく。」そうした関係になるために、まずは「企業」からの歩み寄りが欠かせないのではないかと男澤社長は考えています。
スリーハイでは、その第一歩として工場の防災グッズを調査し、災害が起きた時にも安心な「地域の防災マップ」をインターン生が作成しました。近隣の小学校にも配布し、現在では各校舎に掲載されています。
また、2015年度は、横浜市都市整備局が実施している「まち普請」というプロジェクトに地域のステイクホルダーを巻き込んで参画。工業団地のことを地域の人達に知ってもらい共生していこうという強い信念で、プロジェクトを推進しています。

こうした取り組みを今後も推進し、地域にある企業と住民をより深く繋げていくことがインターン生に期待されるミッションです。

中小企業は、地域づくりをどう仕掛けていけるのか。企業だからこそ出来る役割で、地域全体に貢献していくにはどうしたらよいのか。

日本で今後求められる「地域の中小企業のCSR(社会的責任)」を、社長とともに考え、プロジェクトの立ち上げを全て担うインターン生を募集しています!


●企業の魅力1:最愛されるものづくりを目指す−オンリーワンものづくり企業

株式会社スリーハイは凍結防止・加熱・保温を目的とした産業用、工業用ヒーターのメーカーです。たとえば、飲食店での料理保温のためのヒーターや空調の結露防止のためのヒーター等、あらゆる形状・用途のヒーターが必要となりますが、スリーハイではたとえ注文数量が一つであっても顧客の求めるヒーターを製造し納品する、丁寧な対応を行うところに特徴があります。大量生産品と異なり、サイズが極小のものから曲がるヒーターまで、技術者が親身に顧客の要望に耳を傾けて対応しているからこそ、その技術力が評価され、リピーターや口コミでの新規顧客獲得へとつながっているのです。

●企業の魅力2:新しいことに積極的に取り組む社風!あなたの一番の味方は「社長」です!

男澤社長の最初のキャリアが通信業界であったということもあり、まだ企業のコーポレートサイトが珍しかった90年代初頭より、インターネットを活用した情報発信に力を注いできました。現在では広告宣伝費をほとんどかけず、Facebookやブログ発信等をフル活用する等、ユニークなマーケティング手法を採っています。
また、社内会議で社員ひとりひとりの声を吸い上げ、プロジェクト推進しているのも特徴の一つ。現場から吸いあがってきた「やったほうがいいこと」を後回しにせずに、「実行」に移すことが徹底されている風土がスリーハイにはあります。

▲ものづくりの企業のWEBサイトとしては珍しく、作り手の顔の見える暖かな色合いのWEBサイト。「人を思い、モノを思う会社でありたい」という想いが伝わってきます。

▲様々な形状のヒーター。一見、工業製品だけを見るととっつきにくい印象がありますが、その用途は身近なところで使用されているのです。

▶期待する成果 ・スリーハイが期待する「受注生産で販売した商品」を他の企業にも売れるよう、マーケティングを実施すること
・スリーハイの現状や都筑区のものづくりの現状を正しく理解し、地域貢献プロジェクトを一つ提案して実際に企画・実行してください。
▶仕事内容

社長と推進する、企業・住民・行政が一体となった地域貢献プロジェクトを仕掛ける!

STEP1:スリーハイを徹底的に理解する(〜1ヶ月目)

スリーハイには現在10名の社員がいます。技術者と営業職、両方いますが、どちらも顧客の声を徹底して聞く姿勢は一緒。インターン生は最初、工場の現場に入り、社員のサポートをしながら「スリーハイが大切にしている企業としての姿勢」を学びます。

STEP2:顧客を理解する(2ヶ月目~)
スリーハイでは、イベント出展なども通して積極的に顧客と接点を持っています。その場に行ったり、営業マンに同行するなどして、営業の現場と顧客ニーズの応え方について学び、また同時にマーケティングする1商品を決めて顧客となりそうな業界・企業の見込みづくりに着手します。

STEP3:プロジェクトを実行する(3ヶ月目〜)
業界や企業に見込みを作ったら、実際に売れるかどうかのテストマーケティングを実施。社長や営業担当の社員と一緒に、マーケティング戦略を考え実行していきます。

▶得られる経験 ・マーケティング力や、企画を立案・実行する経験。
・様々な人を巻き込み、プロジェクトを一つ完結させる実行力。
▶対象となる人 ・ものづくりの経営の現場を肌で感じてみたい人
・マーケティングや販売に関心がある人
・一社の中で完結するのではなく、多くの人とかかわり合いながら仕事をしてみたい人
▶事前課題 担当コーディネーターにお問い合わせください。
▶期間 6か月~
▶勤務条件 【勤務頻度】
◎学期中:週2.5〜3日程度
◎休暇中:週5日程度
【勤務時間】未定
▶勤務地 横浜市営地下鉄グリーンライン「東山田」駅、徒歩15分
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

人を思い、モノを思う会社でありたい

スリーハイが扱うヒーターは、 用途、目的、温度などさまざまありますが
最適なヒーターを選定し、最後までフォローさせていただく等、
徹底してお客様に寄り添うよう努めています。

「人を思い、モノを思う会社でありたい」。
ただそれだけを考えながら、お客様と接しています。
そして、お客様の喜ぶ顔や声を聞くことが私たち最大の喜びです。

株式会社スリーハイ
▶事業内容:
シリコンラバーヒーター
缶用・ボンベ用ヒーター
バンドヒーター
配管用ヒーター
ホットプレート用ヒーター
コードヒーター ベルトヒーター
リボンヒーター(テープヒーター)
マントルヒーター(ジャケットヒーター)
アルミ箔ヒーター
シリコンサンドヒーター
セメンティングスポットヒーター MASANORI
断熱ジャケット
温度制御装置(温度コントローラ)monooneシリーズ
サーモスタット
温度センサー(熱電対・白金測温抵抗体Pt100Ω)
シリコンスポンジ
上記製品の製造・販売
▶設立:1990年
▶代表者:男澤 誠氏/代表取締役社長
▶従業員数:10名
▶資本金:1,000万円
▶売上高:-
▶HP:http://www.threehigh.co.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

最愛されるモノづくりこそ、日本の宝なんだ。
私たち若いスタッフと一緒になって、
ブランドを構築してくれるインターン生を
募集しています。

1990年、かつて日本は、
大量に作れば売れる、そんな時代がありました。
そしていいものを作れば売れる、そんな時代もありました。
ところが、その後バブルが崩壊。
失われた20年の間に、経済は一気にグローバル化しました。

私たちは考えます。
今の日本に必要なことは最愛されるモノづくりなんだ、と。
私たちの使命は、お客様と真剣に向き合うことなんだ、と。

大丈夫です。
商品企画でいえば、最愛フレームワークという手法で商品企画を確実に実現しています。
マーケティングに必要なデータは沢山持っています。

たった10人の会社ですが、世の中にうねりを起こしたいと真剣に考えています。

是非、この真剣さ、体感してください。
一緒にモノづくりの世界から日本を変えていきましょう!

▲男澤社長。創業者である父から会社を継いだ後、大胆な業種転換を実施。10名の社員とともに、徹底的に顧客に寄り添うことを理念にしている。

代表取締役社長 /  男澤誠氏
男澤社長は通信業界で最初のキャリアを歩み、2009年に2代目経営者に就任後、「SNSを活用したブランディング」「脱下請け」「ホスピタリティあふれるものづくり」等をキーワードに様々な試みを行っており、多くのものづくり企業から注目をあつめています。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

小さな会社だからこそ多くのことを学びました。
株式会社スリーハイ インターン生(~2015年8月)/ 宇野 泰弘
社員さん、スタッフさんの名前をすぐに覚えられました。また製造業なので、取引先を始めとして様々な企業とも関わりました。そして、なんと言ってもスリーハイのいいところは「人」と「人」が近いこと。事務所に入っていても、ものづくり部の方々の想いをいつでも感じることができます。一歩が踏み出せない時は、思い切り蹴飛ばしていただきました(笑)。半年で大切なことを学びました。「誰と共に働くか」、今の自分が一番大切にすることになりました。

担当スタッフから一言

男澤社長は温かく見守りつつも時には叱咤激励しながらともにプロジェクトに取り組んでくださいます。たくさんの人を巻き込みながら、のびのびと、しかし「社会人として」大切な姿勢を学びながらプロジェクトを実行したい方におすすめです。(担当コーディネーター:田中)

▶事前に調べておこう
●かながわの産業を応援する「産業Navi」の記事はこちら
http://www.navida.ne.jp/snavi/1092_1.html
●スリーハイさんの社員の皆さんも多数登場する「東山田準工業地域」における、こどもまち探検の活動紹介VTRは、スリーハイが立地する地域を理解する助けとなってくれます。
http://youtu.be/LmWn0u2GqdM

このインターンシップに関心がある方は、まずはお問い合わせください。

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