募集中のプロジェクト

地域に愛される造園会社が仕掛ける、「盆栽」の魅力発信プロジェクト!
石井造園株式会社
2016/11/24 更新
「盆栽CAFE立ち上げ」等、盆栽の魅力を発信する新規事業にトータルで関わるインターン生募集。
造園会社として、個人宅の庭の手入れや公園や公共施設等の整備・工事を中心に行ってきた石井造園株式会社。このほど、「盆栽」にフォーカスした B to Cの新規ビジネスを立ち上げることになりました。この事業を推進する、社長の右腕インターンを募集します!

募集要項

●特徴1:地域貢献型CSRに積極的に取り組んできた石井造園。

社員数10名が一丸となってCSRに取り組む石井造園。私たちはどこかで「CSRは大企業が取り組むもの」と考えていないでしょうか?実は石井造園さんではここ数年、毎年CSR報告書を提出しています。構成は、CSR方針、CO2排出量等環境負荷の情報開示、コンプライアンスや労働条件に関する取り組み、社会貢献活動の事例紹介、社外有識者からの意見、と充実の内容になっていて、取引先や個人のお客様、地域の方々等に配布をし、好評を得ています。また年に1度、CSR報告会を開催。夏至の夜、社屋にあるガレージにパイプいすを並べ、前年度の活動の紹介、総括、さらにはジャズのミニコンサートまで開催される等、地域の人々が集う恒例イベントになっています。「会社は地域経済の発展の中にこそ自社の繁栄が有る」との石井社長の思いが、社内にしっかりと浸透しています。

●特徴2:合言葉は「ついでに無理なく達成感のあることを」。

石井造園では、背伸びをしたCSRではなく地道な取り組みを続けています。たとえば、緑化基金。受注した事業の請求金額のうち末尾3桁の金額¥1~¥999までを基金として集計し、さらにその同額を石井造園からも寄贈するというもの。積み立てられた基金は、1年ごとに地元小学校の緑化に役立てられています。また、おそうざいやさんとコラボした、小学校での環境授業や就業経験の少ない若者や障害を持つ若者のインターン受け入れ等、本業を通じた社会貢献に熱心に取り組んでいます。今では、社員全員が「CSR」に取り組む意味を理解し、工夫をしたり楽しみながらCSRに取り組めていることも、同社の最大の特徴です。


●特徴3:そんな石井造園が提案する新たなプロジェクト、「盆栽プロジェクト」とは?

日本古来から親しまれてきた「盆栽」を今の時代に、新しい感覚で生活の中に取り入れてもらおうと昨年末より始まった「盆栽プロジェクト」。これまでに、マルシェ等での盆栽の販売を通じて反響の大きさを実感しているそうです。この事業の可能性をさらに引き出していく意味で、新たに「盆栽カフェ」という形で、ブランドを発信する店舗を横浜市内に立ち上げていく予定です。今回の募集では、このプロジェクトに参画してくれるインターン生を募集しています。

▲中国から平安時代の日本に伝わったとされる盆栽。海外から注目を集めたり、一部では日本の若者の間でも「粋」な趣味として見直される動きがあるそうです。
5月に行われた、伊勢佐木町「ザキ祭り」では、石井造園として盆栽専門のお店を出店したところ、多くのお客様から反響があったそうです。

▲昭和40年創業。「ついでに無理なく達成感のあることを」をモットーに地域密着型CSRに取り組む石井造園。10人ほどのスタッフ全員が想いと誇りを持って、地域のお客様の憩いの場づくりに取り組んでいます。

▶期待する成果 石井造園の新たな事業分野「盆栽プロジェクト」。
販路や販売パートナーの開拓を行うなど、ビジネスモデルの確立に向けて、社長と一緒に考えながらプロジェクトを動かしていただきます。
▶仕事内容

社長直下の「盆栽」プロジェクトで、盆栽を世に広め生活の中に取り入れてもらうためのリサーチ&販促・マーケティング活動、および盆栽カフェの立ち上げ!

石井造園では、CSR経営に力を入れています。
地元の小学校の環境教育に協力をしたり、CSR報告会を開催したり、
と地域とのかかわりが深いのが特徴です。石井造園での業務を通じ、
「地域において、企業が果たす役割」や、「CSR経営を全社一丸となって推進するうえでの、ポイント」等が明らかになると思います。
主となる業務は「盆栽」の新規事業立ち上げですが、それ以外にも、石井造園のCSR活動に積極的に参加し、提案をしてくれる人材を求めています。

■STEP1 【開始~2ヶ月】
・個人邸や行政からの委託事業など、石井造園の様々な仕事の現場に足を運び、石井造園のお仕事の全体像を把握します。

■STEP2 【2ヶ月目以降】
・「盆栽」プロジェクトの売り先開拓や、販売パートナーの開拓に取り組みます。
また盆栽カフェのロゴコンテストや、横浜市内の中華街や黄金町で月に1回出店する「盆栽カフェ」の運営等の業務を担当していきます。最終的には、年内を目安に出店する予定の「盆栽カフェ」の実店舗について、出店計画や備品購入、メニュー開発といった立ち上げに関するあらゆる業務に携わります。

▶得られる経験 ・社長直下のプロジェクトで、新規事業の立ち上げを経験。
・CSR経営を実践する企業のもとで、地域と企業とのかかわりについて学ぶ経験。
・古くからある「盆栽」の価値を現代の中に見出す、リ・デザインの経験。
▶対象となる人 ・CSR経営や「企業の本業を通じた社会貢献」に関心がある人
・新たな事業を立ち上げる経験を積みたい人
▶事前課題 「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んで、感想をレポートにまとめてください。
▶期間 6カ月~
▶勤務条件 【勤務頻度】
◎学期中:週3日程度(土曜含む)
◎休暇中:週5日程度
【勤務時間】7:30~17:00
▶勤務地 大船駅or港南台駅 ともに徒歩15分
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

憩いの空間作りにまごころ込めて

石井造園株式会社は、公共施設の環境整備や造園をはじめ、 マンションの外構や個人邸のお庭造り、メンテナンスなどを手掛けています。
公共設備も自宅のお庭も共に「憩いの空間」であることに変わりはありません。
そんな憩いの空間造りのプロとして、皆様に心から喜んでいただける空間を提供していきます。

▲親分肌で社員からも慕われている石井社長。会社は地域経済の発展の中にこそ自社の繁栄が有ると信じ、地域社会は個人や企業の真の価値を見出し、努力や成果に対し正当かつ公平な評価をする基準を持ち合せなければいけない、との信念で経営にあたっています。

石井造園株式会社
▶事業内容:
造園・土木・石・しゅんせつ・とび土工・ほ装・水道施設工事業
▶設立:造園・土木・石・しゅんせつ・とび土工・ほ装・水道施設工事業
▶代表者:代表取締役/石井 直樹
▶従業員数:10名
▶資本金:3000万円
▶HP:http://www.ishii-zouen.co.jp/company.html

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

我こそはと思う熱い学生を募集致します。

新たな事業分野「盆栽カフェ」は私達にとっても大きな挑戦です。現代の世の中に、盆栽の魅力を発信しムーブメントを創っていくことに一緒に取り組んでくれる仲間を求めています。
ぜひ一緒に頑張りましょう。

代表取締役 /  石井 直樹
横浜市栄区生まれ。平成17年に石井造園株式会社代表取締役に就任。平成20年、横浜型地域貢献企業に最上位認定。第2回および第4回の「市民が選ぶCANPAN CSR大賞」に最終ノミネートされ、第4回では、10位にランクイン。「ついでに、無理なく、達成感のあることを」をモットーに、緑化基金、地域の子供達への環境教育、横浜市栄区による、「チャレンジ、ベンチャーさかえっ子事業」等、社員一丸となって地域密着型CSR活動を実践している。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

石井社長は就任直後から、地域との共生や、CSRへの取り組みを掲げ、現在の社風を作り上げてこられました。男気あふれる石井社長のもとで、都市の緑化の新しい可能性を拓いていきませんか?
※2011年2月~8月までインターンに取り組んだ、菅野くんの発表をこちらからご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=IthdNmE47xI

▶事前に調べておこう
●「CSRは儲かります!」石井造園 石井社長インタビュー記事
 http://news.canpan.info/2011/01/post-73.htmltarget

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