神奈川コラボレーションフォーラム2013

ETIC.横浜

タイムライン

13:30 開会(受付開始・開場は13:00〜)
13:45 基調講演
14:45 休憩
14:55 分科会(SessionA〜C)
15:55 終わりに
16:05 挑戦者たちの大交流会(任意参加)
17:00 終了予定
プログラム

第一部 基調講演 13:45〜14:45

『被災地で生まれはじめた組織を越えた協働』 藤沢烈氏 / 一般社団法人RCF復興支援チーム 代表理事

[略歴]
飲食店経営、外資系コンサルティング会社勤務後、NPO・社会事業・ベンチャー ビジネス設立に特化したコンサルティング会社を経営。3.11後は、RCF復興支援チームを立ち上げ、震災関連情報の調査・分析や、復興 事業立案、コーディネイトを行う「復興支援プロデューサー」として活動してい る。復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も兼務。

藤沢烈氏

第二部 分科会 14:55〜15:55

※Session A〜Cの3つの分科会に分かれ(申込時、事前選択)、パネルディスカッション形式で行ってまいります。
パネリストは一部変更になる可能性がございます。

Session A
問題意識を共有することで、組織を越えた社会システムづくりに挑戦する起業家たち

[パネリストの紹介]

宮治勇輔氏

宮治勇輔氏/NPO法人農家のこせがれネットワーク代表

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、株式会社パソナに入社。営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げなどを経て退職後、実家の養豚業を継ぎ、2006年9月に株式会社みやじ豚を設立し代表取締役に就任。生産は弟、自身はプロデュースを担当し、独自のバーベキューマーケティングにより2年で神奈川県のトップブランドに押し上げる(みやじ豚は08年農林水産大臣賞受賞)。また日本の農業の現状に強い危機意識を持ち、NPO法人農家のこせがれネットワークを設立。一次産業を「かっこよくて・感動があって・稼げる」3K産業にするため、新しい農業の標準作りに挑戦する。
http://kosegare.net

小島希世子氏

小島希世子氏/株式会社えと菜園代表取締役

熊本県出身。公務員一家だったが、近所は農家ばかりで農家に憧れを抱いて育つ。大学進学後、神奈川に移住。農家めぐりをしているうちに、熊本の農作物のすばらしさ、農薬・化学肥料を使用せずに栽培していても、それ以外の農作物に埋もれて販売されている農作物がたくさんあることを知る。国産穀物類の卸業での修行を経てECサイト「よかもん発見たい」をスタート。藤沢に体験農園「コトモファーム」開設、2009年株式会社えと菜園設立。横浜市内の路上生活者がここで研修後、熊本の農家に就農、人的な交流も創出している。横浜ビジネスグランプリ2011ソーシャル部門最優秀賞受賞。
http://www.eto-na-en.com

石井正宏氏

石井正宏氏/株式会社シェアするココロ代表

2000年よりNPO法人青少年自立援助センターにて ひきこもりの就労支援活動を開始し、フリースペースの運営や家庭訪問支援をはじめ、 若者自立塾、若者サポートステーションの責任者を務める。 2009年株式会社シェアするココロ設立。高校生向けの有給職業体験プログラム「バイターン」などを通じ、若者と家族が笑顔で暮らせる社会創りのために取り組む。一般社団法人インクルージョンネットよこはま理事 。横浜パーソナル・サポート・サービス「生活・しごと・わかもの相談室」相談員。
http://sharecoro.com

Session B
企業が本業を通じて挑戦する地域課題解決プロジェクト

[パネリストの紹介]

石橋匡光氏

石橋匡光氏/株式会社三崎恵水産取締役

青山学院大学理工学部卒業後、カリフォルニア大学サンディエゴ校にてマーケティングを学ぶ。帰国後、広告代理店の営業職、外食、及び小売店の店長職を経て、2006年に三崎恵水産入社。卸売市場に通い、マグロについて学ぶとともに、外食部門経営、ネット通販、スーパーマーケットなど新規事業の開拓に取り組む。「流通とは、モノの流通ではなく想いの流通であること」を信条に、たくさんの人に想いを伝える仕事を創出している。自称「最も野菜に詳しいまぐろ屋」として10坪ほどの家庭菜園も営む。
http://www.misaki-megumi.co.jp

市毛直子氏

市毛直子氏/グランコーヨー株式会社

科学工作キット販売WEBSHOP Q-TOS【キュートス】広報担当。運営会社のグランコーヨー(株)では経理事務責任者として社内を束ねる役割を担う一方、プライベートでは未就学児の子を持つ2児の母として仕事、家事、育児と日々の生活に追われている。自身も間もなく直面する予定の小学生以上の子を持つ家庭が感じている「小1の壁」問題も人ごとではなく、圧倒的に少ない子供達と接する貴重な時間を何としても充実したものにしたいと願っている。
http://www.grankoyo.co.jp

市村彰氏

市村彰氏/相鉄不動産販売株式会社・株式会社ネイト

高度成長期にアパレル小売業に入社。入社時3店舗から90店舗に直営店舗拡大。チェーンオペレーションを学び、広告企画の重要性に気づく。その後、デザイン会社に転職し、広告制作を学ぶ。クリエイター仲間の誘いで、インドネシアバリ島へ。世界中のクリエイター達が集まり、現地で雑貨や家具などをつくり、日本への販売会社を設立し卸業を行う。インドネシア内戦が勃発し、閉鎖。日本へ戻り再度、広告デザイン会社設立。温浴施設の広告イベント企画制作を中心に、相鉄不動産販売(株「ここち湯」において、企業と社会貢献活動を考え、力を入れて活動中。

Session C
支える・支えられるの枠を超えてみんなが主役。相互に助け合う地域コミュニティ

[パネリストの紹介]

中野しずよ氏

中野しずよ氏/NPO法人ワーカーズわくわく理事長

結婚後、「お互い様の精神」で近所の子どもたちをお母さんの忙しいときにまとめて預かることをはじめたのが、その後の活動のきっかけ。1989年、高齢化社会を生きいきと送るため、仲間とともに生涯教育学級「グループわくわく」を立ち上げる。1992年には、地域でのたすけあい活動を目的とする「ワーカーズわくわく」を設立。2000年に介護保険事業に参入し、翌年にはNPO法人格を取得。以後、介護保険事業、障がい福祉サービス事業、保育サービス事業、行政からの委託事業などを手がける。横浜市内の市民活動の中間支援役であるNPO法人市民セクターよこはまの理事長兼務。
http://www.wakuwaku-seya.com

田代美香氏

田代美香氏/NPO法人ぐらす・かわさき理事・事務局長

百貨店勤務時代、ボランティア休職制度を提案し、ホンデュラスで青年海外協力隊員として活動。双子を含む3人の子育て中に、自主保育などの地域活動を知る。子育てしながら地域で働きたいと考え、市の商店街空き店舗対策「チャレンジショップ事業」でフェアトレードショップを起業。地域のたまりば開設時スタッフとしてNPO法人ぐらす・かわさきに入り、現在9年目。子育て支援、コミュニティビジネス起業支援、地参地消推進などの事業を担当。
http://www.grassk.org

早川秀樹氏

早川秀樹氏/多文化まちづくり工房

1974年生。1994年頃から学生仲間らと日本語教室を開いたことをきっかけに、ベトナム、中国、カンボジア、ラオス等の外国籍の住民が多数暮らしている神奈川県営いちょう団地(横浜市泉区)をフィールドに「あらゆる世代・国籍の人々への日本語学習サポート」「緊急時防災組織、TRYangelsの結成」等の活動を通じ、多様な文化的背景をもつ人々が楽しく暮らせるまちづくりに取り組んできている。 2011年、国際交流基金より県内初の「地球市民賞」受賞。
http://tmkobo.com/modules/d3blog/